桜さくら堂

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ひとり茶道/竹田理絵・著/実用書・趣味/感想・レビュー・紹介など

心の中にお茶室をつくれば、「ひとり茶道」を始められます。

 

お茶を一服、自分のために点ててみる。

湯気が立ちのぼり、ふわりと広がるお抹茶の香り。茶筅をシャカシャカと動かす音だけが、静かに響く。

ただそれだけのことなのに、気がつくと、心がすっと軽くなっていき、さっきまでのイライラや疲れ、言葉にならない焦りや不安が、少しずつやわらいでいきます。それが「ひとり茶道」です。 ー 本書より ー

 

一日5分で自分をリセットする ひとり茶道/竹田理絵 著/㈱青春出版社

 

茶道は、完璧じゃなくていいんです。

正座をしなくてもOK、道具がそろっていなくても、たとえば、お抹茶茶碗の代わりに、カフェオレボウルやマグカップでお茶を点てていただいても大丈夫です。

「こうしなきゃ」は一度脇に置いて、お茶碗にお抹茶とお湯を入れて、シャカシャカと点ててみる。たったそれだけで、自分と向き合うスイッチが入ります。

 

こう語る「ひとり茶道」の著者・竹田理絵さんは、裏千家教授で茶道歴40年、茶名は宗理。株式会社茶禅の代表取締役で、世界30か国に茶道を中心とした日本文化の作法を支援するグローバル茶道家です。

 

ひとり茶道を始めるのに必要な道具は、茶碗と茶筅の2つだけ・・・。

そういえば、お抹茶茶碗が2つありました。深緑の茶碗と桜の茶碗。それから茶筅も。

お抹茶は一応ありましたがやや古くなっていたので、竹田理絵さんのアドバイス(下記)を参考にして、新しいお抹茶を少し買うことにしました。

 

” おいしいお抹茶は、鮮やかな緑色をしています。

くすんだ緑色のものは、質が低かったり、酸化が進んでいたりする可能性がありますので、できるだけ明るく鮮やかな緑色のものを選んでください。

産地として、特に有名なのは京都の宇治、福岡の八女、愛知の西尾や静岡などで、これらの地域のお抹茶は品質が高く、安定した味わいがあります。”

・・・とのこと。迷ったときは、これらを参照にということでした。

 

さっそく気楽にシャカシャカと点ててみました。

すると、あら、不思議。本当に気持ちが静かになりました。忙しいこの師走のひととき、ほんの数分ですが、ふと訪れる静寂。

何にもつけ足さず、何にも差引かずに、今のまんまで満たされた気持ちになりました。

シャカシャカに集中していたからでしょうか?

これはいい習慣に出会いました・・・と、ほくそ笑む私。

 

ちなみに初心者でもできる「おいしい抹茶の点て方」がありましたので、参考までにここに書いてみました。

 

おいしい抹茶を点てる手順

 

用意するもの: お茶碗、茶筅、お抹茶、茶こし、茶杓(スプーンでOK)

 

① お茶碗のなかにお湯を入れて、茶筅もそのなかにつけて温めます。お茶碗を温めることでお抹茶が冷めずにおいしくいただけます。また竹製の茶筅を温めることで柔らかくなり、おいしいお抹茶を点てることができます。

 

② お茶碗のなかのお湯を捨てて、ふきんなどで水滴が残らないように拭きます。水滴が残っているとお抹茶がダマになりやすいので気をつけましょう。

 

③ お抹茶を茶杓なら軽く2杯、スプーンなら1杯(約2g)すくいます。

 

④ お抹茶は茶こしでふるいながら、お茶碗のなかに入れます。お抹茶が細かい粒子となり、ダマにならずに、滑らかでおいしいお抹茶を点てることができます。スプーンの背でやさしく押しながらふるいましょう。

 

⑤ 80℃のお湯を70mlお茶碗に注ぎます。熱湯を使うと香りが飛び、苦みが出やすくなりますので、少し冷めたお湯を使うことでお茶の甘味成分であるアミノ酸が溶け出します。

お湯の冷まし方としては、沸騰したお湯を別の容器に移すと約10℃下がります。

 

⑥ 茶筅は縦方向に手首のスナップをきかせて、「m」の字を書くように泡立てます。泡立て器のようにぐるぐるとかき混ぜるのではなく、手首を柔らかくして、力を入れすぎずに素早く前後に振ります。

 

⑦ 20~30秒茶筅を動かし、ふんわりと泡立ったら出来上がり。最後に「の」の字を書くようにして泡を整えます。

裏千家では泡立てる点て方をしますが、流派によっては泡立てないところもあります。

 

おいしいお抹茶ができたでしょうか?

 

私が点てたお茶です。まあまあ、でしょうか。

こんなふうに秋頃から、「ひとり茶道」で、ひとりでお抹茶を点てて、ひとりでいただいてきました。

いつしか季節は冬になりました。すると深い緑色のお茶碗や桜のお茶碗では、季節にそぐわないような気持ちになりました。

春夏秋冬、それぞれのお抹茶茶碗があってもいいかもしれない。そう考えて買ったのが、これでした。

 

白い冬桜のような、あるいは白い雪が降り積もったようなお茶碗です。

 

冬の桜は、春の華やかな桜とは違って、白っぽく花の数も少なくどこか幻想的で静謐な感じがしますね。まさに冬のお茶碗にふさわしいように思いました。

 

ひとり茶道を始めてから、忙しい毎日のなかでも、ふっと自分をリセットして穏やかな気持ちを味わうことが出来るようになりました。

これが来年の秋まで続いたら、今度は秋用のお抹茶茶碗を購入しようかなと思っています。

 

最後に、千利休の茶道の心の教えについて書いてありましたので、覚書としてここに記しておこうかなと思います。

 

利休七則

 

1.茶は服のように点て

・「服」とは飲むことを意味します。つまり、お茶は、相手がおいしく飲めるように点てなさいという教えです。自分本位ではなく、相手の立場を思いやる心が求められます。

 

2.炭は湯の沸くように

・これには単に炭に火をつけるのではなく、風の通り道、炭の大きさ、燃えやすさ、時間経過を見越して、一つひとつの炭をどう組むか思案しなければなりません。その繊細な配慮の姿勢が、この言葉の本質にあるのです。

この、お湯がちゃんと沸くように、炭の置き方を考えるというのは、結果を見越した準備と配慮を忘れないようにという、極めて普遍的な教えです。

 

3.夏は涼しく冬は暖かに

・季節感だけでなく、空気を読む力を象徴しているのです。重要なのは、涼しくしたり、暖かくしたりすること自体ではなく、相手が涼しいとか、暖かいと感じられるように、心を配ることです。そこに茶道の神髄があるのです。

これは表面的な忖度やご機嫌取りとは異なります。相手の立場や状態に心を添わせ、その場にふさわしい雰囲気や言葉を選ぶという、思いやりの知性でもあるのです。

 

4.花は野にあるように

・自然の花は、人間の手で整えなくても美しく、むしろ、手を加えることで、その本来の魅力が損なわれてしまうことさえあります。

自分を飾り立てずに本来の姿でいることが一番であるというメッセージでもあります。

日々の暮らしのなかで、背伸びをせず、等身大の自分でいること。自然体で人と向き合うこと。

 

5.刻限は早めに

・単に「時間を守りましょう」という意味だけではありません。

時間に余裕を持って行動することで慌てることなく、気持ちにゆとりが生まれるという教えでもあります。

この心得には、お客様をもてなす心と場を整える責任感が込められています。

相手の時間と気持ちを大切にし、遅れや慌ただしさで空気を乱さないようにする。刻限より早く整えることは、相手への敬意であり、自分の品格の表れなのです。

 

6.降らずとも雨の用意

・予期せぬ事態を想定し、心の準備を整えておくことで、どんな出来事にも穏やかに対処できるのです。

現代社会では、予定通りに行かないことが日常茶飯事です。ひとり茶道の時間も、子どもの声や宅配便が乱入することがあるかもしれません。そのようなときも、そういう日もあるわと笑い、また一服。それが心のしなやかさにつながります。

 

7.相客に心せよ

・相客とは同席したお客様のこと、つまり、同席したお客様同士がお互いに気遣い、尊重し合い、ともに楽しいひと時を過ごせるように思いやることで、より心地よい空間になるという教えです。

一碗のお茶に思いを込め、相手を敬い、一期一会の出会いを慈しむ。人と人との間に温かな絆を紡ぎ出します。

 

たぶん私の「ひとり茶道」は、ちゃんとした茶道の心得のある方には、眉をしかめられるいいかげんなかもしれません。でも、それでもいいのです。

自分が自分のために点てるお茶ですから、自分が満足すればOK!OK!OK!なのです(笑)

 

あなたも「ひとり茶道」は、いかがでしょう?

 


一日5分で自分をリセットする ひとり茶道 [ 竹田理絵 ]

 

いつもありがとうございます。久しぶりに、一句詠みました。

 

テーブルに抹茶をひとり冬桜         瑚幸

 

sakumiti.hatenablog.jp

 

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12月はクリスマス・バージョンのテーブルランナーにしました🎄

12月のテーブルランナーは、

🎄緑の生地に小さい赤をあわせてクリスマス風にしてみました。

 

この上に、透明のビニールクロスをかけます。

 

この緑の生地は、以前カフェカーテンを作ったときの余り生地を使いました。

それがこちらです⤵

 

sakurado.hatenablog.jp

 

小さな赤い生地は、何に使ったのかちょっと思い出せません・・(´Д`)

でも、あるものを利用しただけで、

クリスマス気分になって、ちょっぴり食卓が楽しくなりました🎄

 

いつもありがとうございます。このところ、忙しすぎて全てが遅れ気味です~~

 

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12月の吉日🍀ポルノグラフィティの愛が呼ぶほうへ

12月になりました。

今年もあとひと月です。まだひと月あるともいえるでしょう。

 

良いことがいっぱいあったという人もいるでしょう。

辛いことや悩みばかりだったという人もいるでしょう。

でも大いなる存在からしたら、どちらも同じかもしれません。

なぜなら人はこの地球に、”魂を成長させるために生まれてきた” と言われているからです。

 

悲しみも喜びも、My name is love 

僕が持つたくさんの名前のひとつだから・・・

 

と歌ったのはポルノグラフィティの ”愛が呼ぶほうへ” ですね。

いろいろな感情を味わって、その経験を通して、人はそれぞれ学んでいるのかもしれません。

そう考えたら、その辛い経験にも小さな光が見えてきませんか?

 

花が空に伸びゆくように

海を越える旅人のように

いつも導かれているのでしょう

愛が呼ぶほうへ

 

あとひと月、まずは目の前のことに、一生懸命取り組んでみるっていうのはどうでしょう? 

 

 

🍀 12月の吉日 🍀

 

12月2日(火) 巳の日

12月6日(土) 一粒万倍日

12月8日(日) 一粒万倍日

12月11日(木) 寅の日

12月13日(土) 辰の日

12月14日(日) 辰の日

12月20日(土) 一粒万倍日 × 大安

12月21日(日) 天赦日 × 一粒万倍日

12月23日(火) 寅の日

12月25日(木) 辰の日

12月26日(金) 巳の日 × 己巳の日

 

※ 不成就日と重なる日は省きました。

 

🍀天赦日(てんしゃび)・・・『全てが赦される日』とされ、暦の中で最上の開運日です。

障害が取り除かれて、この日に始めたことはするすると上手くいき、どんなことでも大成するといわれています。

結婚やプロポーズ、入籍やさまざまな契約など、人生における重要な決断を下すのに適した日といわれています。家や車など、大きな買い物をするのにも適しています。

但し、天がすべてを赦す日ですが、争いごとや嘘をつくなど良くないことは赦されませんので気をつけましょう。

 

🍀一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)・・・『一が万になる日』です。

一粒の種から稲が育ち万倍になって実るといわれ、この日に始めたことはその後、大きく飛躍するとされています。

お金と縁が深く、投資や宝くじの購入、開店・開業にも良く商売繁盛の吉日です。資格取得のための勉強を開始したり、新しい趣味を始めるのにも良く、将来大きな実りをもたらす可能性があります。

お財布の新調にも良いとされています。

但し、この日は借金や人から物を借りたりすると、逆にマイナスが膨らんで将来大きな負債となる可能性があるので気をつけましょう。

 

🍀寅の日&巳の日・・・『金運の象徴』とされています。

銀行口座の開設やお財布の新調、宝くじの購入など、お金に関する行動が金運アップにつながります。

『トラは千里往って千里還る』といわれ、必ず返ってくるという意味合いのある吉日です。旅行に出かけても無事に帰ってくるとされて、遠方の出張や海外旅行の出発日などにするのも良いでしょう。

 

🍀己巳の日(つちのとのひ)・・・『最強の金運日』です。

巳の日は金運が上昇する日で、12日に1度めぐってきます。巳に己の土の運気が加わった己巳の日は60日に1度という数少ない貴重な吉日で、最強の金運日といわれています。

 

🍀甲子の日(こうしのひ)・・・『大黒様の縁日』です。

金運・財運・商売繁盛・子孫繁栄・縁結びなどに良い日とされています。物事をスタートするにも良い日です。

 

辰の日(たつのひ)・・・龍神さまにご縁がある日です。

金運上昇する日です。また、商売繁盛、夢を叶えたい人、仕事運を高めたい人、繫栄させたい人、起業したい人等が龍神さまを祀る神社に参拝してお願いすると、龍神さまの力を得て夢が叶いやすいといわれています。

 

いつもありがとうございます。ポルノグラフィのライブにはよく行ったものです。エネルギーをたくさんチャージさせてもらいましたね。ありがとうございました!

 

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ヤービの深い森/梨木果歩/児童文学・ファンタジー/感想・レビュー・紹介

「黄金のテントの木」は、ブナの木のなかまで、ふつうのブナの木とちがい、枝がぐるりとヤナギのそれのように地面にまでたれ下がり、秋になると葉っぱの一枚一枚が黄金色にそめあげられます。枝をわけるようにして入ると、まるで黄金のテントのなかにいるようなのです。

ときどき風が吹いて、葉っぱがハラハラと落ち、それがつもると、テントのなかも、黄金のじゅうたんがしきつめられているようになります。

葉っぱが落ちてできた天井のすきまから、日の光がその黄金のじゅうたんの上に差し込んでくる、そんなところで、ヤービはうとうとと昼寝をしていたのでした。

 ーヤービの深い森・ひとりで、きげんよくしていること よりー

 

ヤービの深い森/ 梨木果歩 作/ ㈱福音館書店

 

黄金のテントの木って、ステキですね。私もこんな長閑な所でお昼寝をしてみたいものです。

 

ヤービというのはマッドガイド・ウォーターという小さな三日月湖の岸辺に棲んでいる小さな生きもののことです。上の本の表紙に描かれているイラストが、それです。

人間のように言葉を持っていて、家族で生活をしています。人間でいえば、ちょうどナチュラリストのような感じでしょうか。

 

物語はウタドリさんという人間の、まったりとした語りで進んでいきます。ウタドリさんというのはもちろんニックネームで、サニー・クリア・フリースクールの教師です。不思議な生き物のヤービと話ができる唯一の人間らしいです。

 

「ヤービの深い森」では、この不思議な生き物ヤービたちの生活と、語り手のウタドリさんのスクールでの生活が並行して語られていきます。

そして、この両者がそれぞれの問題を解決するために、テーブル森林公園(ややこし森)へユメミダケという幻覚作用のある不思議なキノコを探しに行くことになり、そこでお互いの運命が交わることになります。

幻覚作用のあるキノコなんて、健全な子供の話に登場させていいんでしょうか?ということは、この際脇に置いておきましょう(笑)

 

ここでの出来事はとても不思議な出来事でなんですが、それを信じることができるのはこの作品の前作「岸辺のヤービ」からの作者が語るまったりとした話を、投げ出すことなく読み進めてきた人だけのような気がします。

ですから、いきなり結末を読んだ人以外は、すてきな結末に「こんなこともあるかもしれない」と、うっとりされることでしょう。

 

「ヤービの深い森」から読むと、この不思議な生き物についてとまどうことが多いので、もしかしたら最初の「岸辺のヤービ」から読むと、すんなりと話の流れに乗ることが出来るかもしれません。

 

岸辺のヤービ / 梨木果歩 作  /㈱福音館書店

 

作者の梨木果歩さんは、「西の魔女が死んだ」の作者です。

イギリスに住んでいたことがあって、そこでの生活を書いた作品もいくつかあるので、もしかしたらマッドガイド・ウォーターはイギリスの湖水地方を下敷きにしているかもしれませんね。

ウタドリさんが教師をしているサニークリフ・フリースクールは寄宿学校で、生徒さんの多くが家庭や自身にさまざまな問題を抱えている子供が多いようです。ウタドリさんもそうだったと語っています。

 

梨木果歩さんの静かな語りは、清らかな水が染み入るように、忙しさで疲弊した今の子供たちの心をそっと癒してくれるかもしれませんね。

もしかしたら、大人も……。

 


ヤービの深い秋 (福音館創作童話シリーズ) [ 梨木香歩 ]

 


岸辺のヤービ (福音館創作童話シリーズ) [ 梨木香歩 ]

 

いつもありがとうございます。久しぶりに本の感想が書けて良かったです

 

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ビーナスラインと軽井沢ー信州旅行〖その3〗

翌11月5日、天気は朝のうち晴れ、のち曇りでした。

 

昨晩、窓の外に白いものがあって、11月上旬ですがすでに雪が降ったのかなと思っていたのですが、朝になってみればやっぱりもう雪が降った日があったようです。

 

白樺湖のこの辺りは冬にはたくさん雪が降るので、スキー場が多くあります。このホテルの傍に”2in1”といういいスキー場があるので、よくこのホテルを利用したものでした。

 

sakumiti.hatenablog.jp

信州の路肩に雪やまだかろく

朝食はバイキングなので主に日本食を食べて、早めに出発しました。

チェックアウトは以前はフロントで清算だったのですが、いつの間にか精算機で行うことになっていて、あとは鍵(カード)をポストに入れるだけでOKになっていました。

 

白樺などの木立はほとんど落葉していましたが、紅葉はまだきれいに色づいていました。

 

白樺湖を左手にみながら、ビーナスラインへと向かいます。

 

車山スキー場を過ぎて、見晴らしがよい所で山々の景色を眺めました。

天候が良ければ富士山も見えるのだとか。

東山魁夷画伯も眺めたでしょうか。曇天もまた、画家には絵になるかもしれませんね。

 

紅葉の時期を過ぎているので、道は空いていてストレスなく走れます。

美ヶ原高原で私達を華麗に追い越していったポルシェのオープンカーは、そのまま真っ直ぐ行ったようです。

私たちは美ヶ原高原から別ルートでUターンしました。そこは内側の道で、少し暖かいのか紅葉がまだ残っていてきれいでした。

 

ここから軽井沢へ向かいました。

軽井沢はちょうど紅葉が美しく色づいていて、とてもきれいでした。この日は平日ですが、観光客がたくさんいました。

皆さん、軽井沢の紅葉のタイミングをよくご存じのようですね。

 

別荘地の木立も色いろな色合いに染まってきれいでしたが、街路樹はモミジが道なりに赤く染まってとてもきれいでした。

 

お店を見ながら散歩して、おみやげを買って、軽井沢を後にしました。

高速道路も空いていたので、夕方の5時過ぎには帰宅することができました。

東山魁夷展と紅葉を観ることが出来て、とても良い旅でした。

 

 

いつもありがとうございます

 

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善光寺参りと紅葉ー信州旅行〖その2〗

善光寺が、長野県立美術館の隣にありますので、お参りをしました。

この日は11月4日火曜日で連休明けでしたが、たくさんの参拝者がいました。

晴れて風もない穏やかな参拝日よりでした。

 

階段はこれだけです。手前にお賽銭箱があってお参りをしましたが、その奥に本殿がありました。ここは撮影禁止でした。ここでも再び、お賽銭を入れてお参りをしました。

ここに鎮座しているお坊さん像は、どこもかしこもテカテカでした。どうやらさすったお体の所が良くなるらしいです。

 

お香をあげると、ここから煙がでてきます。煙をあびると良くなるのだとか。

 

善光寺の門前町もなかなか賑やかでした。ぶらぶらとお店をめぐっていくと、とあるお土産のお店で何かの撮影をしていました。

 

ここは善光寺の裏側です。大きな駐車場が裏側にあります。善光寺ではちょうど紅葉が色づいて、とてもきれいでした。
お参りをしてお土産を買ってから、ホテルへ向かいました。

 

白樺湖に着いた頃には辺りは暗くなっていました。白樺湖のまわりには大きなホテルがありますが、ちょっと離れるともう森と林ばかりです。

駐車場はホテルの前ですが、わずか数メートルの距離でも、なんとなく熊が出ないか不安がよぎりました。

 

エントランスの暖炉には、まだ火が入っていませんでした。

 

ここの食事は、いつもフランス料理のコースになっています。

今週のお題「久しぶりに食べたもの」

久しぶりのコース料理です。YUYUはお酒が飲めないので、ぶどうジュースで。

 

ノルウェーサーモンのスモークと柿のサラダ

 

 

パン / オニオンスープ

 

 

アブラカレイのムニエル・大庭ソース

 

牛タンの煮込み・味噌仕立て

 

 季節のサラダ

 

玄米茶ケーキ / コーヒー

いつものことですが、全部食べ切れませんでした(*´Д`)

 

そうそう、お部屋はプレミアムでした。

いつもより広くて天井が高く切妻のように三角形で、ファンが回っていました。

ベッドは自動で起き上がりやリクライニングにできて、寝心地が良かったです。

マッサージチェアが窓際に設置されていて使い放題だったので、歩きまわって疲れたので良かったですね。

 

お部屋でゆっくりしてから、お風呂へ行きました。お風呂は男女ともに2か所(合計4つ、色々なタイプのお風呂がたくさん)地下とスポーツと娯楽の棟にあります。

カラオケやボーリング、ビリヤード、室内ゴルフ、プールなど色々ありますが、今日は1泊なのでパスしました。

 

いつもありがとうございます

久しぶりにはてなのお題に参加しました。

いつも出掛けてから記事を書くのが遅くなってしまうので、紅葉などの時期も過ぎてしまうのが申し訳なくも残念なことです。

 

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東山魁夷展ー永遠の海ーと信州旅行〖その1〗

東山魁夷館開館35周年記念展ー永遠の海ー私は、いま、波の音を聴いている

が、いま、長野県立美術館(旧長野県信濃美術館)で開催されています。

これには初公開になる皇居宮殿壁画の原寸下図《朝明けの潮》をはじめとして、《道》《残照》《郷愁》……など、82点にも及ぶ多くの絵画が展示されています。

 

東山魁夷画伯は、私の最も敬愛する日本画家ですので、是非とも、行ってみたいとこの企画を知ってからずうぅ~~っと思っていました。

念願が叶って、若干空いていると思われる11月の連休後の月曜日に観に行けることになりました。また運よく、いつも泊まる白樺湖のTJKホテルの1室だけが空いていました。他の日は、11月中~12月にかけて全室満室なので、たぶんキャンセルかもしれません。

しかも今回は、いつもよりワンランク上のプレミアムのお部屋なので楽しみです。

 

坂を登ると、たちまち烈しい風が吹きつけてきて、断崖の上に出た。

松の木立越しに、泡立つ海と、黒い岩礁を見おろす。

波は青くうねって打ち寄せ、岩に叩きつけ、真っ白に砕けて響く。

岩は鋭く垂直に立つもの、波に見えかくれする群れ、

いずれも荒波に刻まれて堅固な面魂を見せている。

ここは山口県青海島である。

東山魁夷『風景との対話』より

 

高速に乗って2回休憩して、お昼前に着きました。受け付けは並んでいる人も少なく、すんなりと入館ができました。

 

第1部 皇居宮殿壁画 朝明けの

 

朝明けの潮 色分け大下図 の前には長椅子がたくさん設置されていて、ゆっくりと眺めることが出来るようになっていました。

この部屋は、「朝明けの潮」のスケッチや下図がたくさんあり、スマホでの撮影のみ可とのことでした。

ちなみに皇居の壁画には、金やプラチナの箔が施されていて絢爛豪華(絵はがきによると)な作品のようです。

 

スケッチや下絵がもうすでにすばらしい一幅の絵画に仕上がっていました。

これは波の水の色合いがすばらしく、近寄っては眺め、遠ざかっては眺めしてしまいました。

 

第二部 東山魁夷が描いた日本の風景

 

   

 道 〗 1950年 東京国立近代美術館蔵

 

私が東山魁夷画伯に惹かれたのは、一冊の本で観た絵画『 郷愁 』でした。

並んで『 道 』『 残照 』などです。

これらの絵画は美術系の雑誌や本、カレンダー、絵はがきなど、色いろなものに印刷されて出回ってはいるのですが、どれも微妙に色合いが違います。それはたぶん印刷技術やさまざまな要因によるものなのでしょう。

今まで実物を観たことがなかったので、いつかこの目で、本当の色を観たいものだと思っていました。市川市東山魁夷記念館などへ足を運んでみても、それ以外の数点の絵画を観られただけで、なかなか機会に恵まれませんでした。

それが今回は、東山画伯の多くの絵画(なんと82点も。初期~留学時~晩年のものまで)が、ここ長野県立美術館に集められるのです。加えて東山魁夷館にもあります。

これは行かないと絶対、後悔すると思いました。

 

東山魁夷画伯は、悲惨な戦争や、つぎつぎと肉親を失うなどしました。

そして、第1回日展に出品するも落選し、死にゆく弟の療養先で何もかも失った魁夷は、弟の求めで何枚もの風景画を描いては病室へ飾ってやり、弟はそれを喜んで眺めたと語っています。

 

魁夷自身も死への親近感にとりつかれつつ、千葉県の鹿野山の山頂で、九十九谷の山並みに沈みゆく夕日を眺めていました。

この時、魁夷は、自身も自然もともに無常の中に生きる一体のものであると実感して、風景に満ちる生への輝きを実感したのだといいます。

この風景を描いた〖 残照 〗は第3回日展特選になり、政府買い上げとなりました。

しかしこの時、一緒に喜んでくれる肉親は一人もいなかったのでした。

 

『 残照 〗と 〖 郷愁 〗は傍に並んで展示されていて、いくら眺めても眺め尽くすことはなく、絵の中に吸い込まれるようでした。

1階の絵画がすべてスマホ撮影OKでしたので、私はうっかりこれも撮ろうとして学芸員の方に注意されてしまいました。

2階で撮影OKなのは、上の〖 道 〗のみでした。

ちなみに〖 残照 〗は、東京近代美術館蔵。〖 郷愁 〗は、個人蔵。だそうです。個人蔵というのは、個人のご厚意で展示されているのでしょうか。いずれにしても本物をこの目で観ることが出来たので、大満足な絵画展でした。

 

長野県立美術館で東山魁夷記念展を観たあと、3階のカフェで休憩しました。

ここには風テラスがあって、信州の山並や善光寺などが眺められる開放的なところになっていました。

 

つぎに長野県立美術館の2階通路から、東山魁夷館のコレクション展を観ました。

ショップで東山魁夷画伯の本と絵はがき数点、和紙の一筆箋などを記念に購入しました。

 

できればもっと鑑賞していたかったのですが、一日観てもまだ観たりないようで、きりがありませんので、諦めて美術館を後にしました。

とさ。

 

いつもありがとうございます

 

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立冬を過ぎてから、ハイビスカスの花が咲きました🌺

猛暑の中でつぎつぎと黄色い花を咲かせていたハイビスカスですが、秋になるとほとんど花を咲かせることもなくなりました。

 

ところが晩秋の10月下旬になって蕾をつけました。

蕾はいつまでも小さく硬いままなので、このまま朽ち落ちてしまうのかと思っていたら、やがて濃い橙色にふっくらとふくらみはじめました。

やがて立冬を過ぎてから、寒風の中で大きな橙色の花を2つ咲かせました。

 

小さな鉢植えなので、いつも咲くのは1つずつでしたか、今回は2つ同時に咲きました。

がんばりましたね~~(*'ω'*)

いつもの場所は北風びゅうびゅうなので、花持ちするように風が吹かないところへ移動しました。

 

ちなみにこちらは、真夏の頃の同じハイビスカスです。この時は猛暑で花のふちが丸まっていました。

 

はい、咲きかけのハイビスカスと秋桜とのショットです。コスモスはもうそろそろ終わりそうです。早やっ。

 

いつもは朝にパッと開いているハイビスカスですが、ゆっくりゆっくりと時間をかけてお昼近くまでかかって開いてゆきました。

 

ハイビスカスの花は、1日で閉じてしまうのですが、今回は金曜日の朝から咲き始めて、月曜日の朝にゆっくり、ゆっくりと閉じはじめて、お昼を過ぎ、夕方になってもまだまだ半分くらい閉じただけでした。

その夜に一晩中かけて、ゆっくりと閉じてゆき、火曜日の朝にもまだふっくらとふふらみを残したまま、惜しむようにきれいに丸まりました。


※ ハイビスカスは華やかな花ですが、花が終わるとドレスをたたむように、くるくるときれいに閉じて落花します。淑女のようですね。

 

よく見たら、それぞれの花の傍に蕾が付いています。この花が咲くのはまだちょっと先でしょうか。

これを待っていたら、季節は進んでもっと寒くなってしまいそうです。あまり寒くならないうちに、鉢をもう少し大きなものに植え替えて、ゆったりと冬を越せるようにしようと思います。

 

 

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懐かしい香水の思い出/香水と秋の夜で一句

推しのイラストレーターの田村セツコさんが、子どもの頃から香水が好きだと知って、なんだかちょっとうれしくなりました。

そういえば、かつて使っていたあの香水はどこへ……と片づけをしたら、いくつか香水の瓶が引き出しの奥から出てきました。

 

奥のと右側の小瓶がサムライウーマン、好きな香りでよく使っていました。

ブルーの小瓶が ブルガリ ブルー ノッテ プールオム オードトワレ、丸いのが固形のもので薔薇の香りです。これは箱根旅行のときに買いました。バラだから何処にでも売っているんですけれどね。

 

このブルガリの青い小瓶の香水は、どこで入手したかよく覚えていませんが、とても懐かしくて好きな香りです。

 

この香りの思い出は、小学生の頃にまで遡ります。

あの頃は父が病気で入院していて、母は仕事の他に家で内職もしていました。私も内職をよく手伝っていたのですが、ある時、香水の内職がありました。

小さな香水の瓶にシールを貼って、きれいな小箱に入れる作業でした。

瓶はきっちりと蓋がしまっていたのですが、部屋中に山となった香水の瓶から、かすかにすてきな上品な香りがしてうっとりとしたものでした。

それがちょうどこの青い小瓶のような香りでした。たぶんそれが懐かしくなって、この青い小瓶を買ったのかもしれません。

 

好きな香りは、ほっと心が安らぎます。

猫ちゃんがいるのでつけることはなく、夜の眠る前のひと時に瓶を開けて香りを楽しんでいます。

イラっとした時や疲れた時なんかも、よく効きますよ。

 

プレバト俳句で、” ついやっちゃうこと ” というお題から、最近ついつい香水の瓶から匂いをかいで恍惚となっているなあと思って・・・一句詠みました。

 

追憶の香水ほのか秋の夜            瑚幸

 

 

いつもありがとうございます。久しぶりにこちらにも、別ブログ”花咲く小道”の俳句を載せてみました。

 

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11月の吉日🍀小さなメモが魔法のお薬🍀

心や人格は簡単には変わりません。

いい言葉を口ぐせにして行動が変わり、

それが習慣となり、はじめて心(人格)が変わっていくのです。

ですから、心が変わらずとも、

まずは自分の口から出てくる言葉を劇的に変えてみてはどうでしょう?

    ー 天下無敵のご縁術/櫻庭露樹/幻冬舎 ー

 

 

🍀 11月の吉日 🍀

 

11月5日(水) 寅の日

11月7日(金) 辰の日

11月8日(土) 巳の日

11月12日(水) 一粒万倍日

11月13日(木) 一粒万倍日

11月17日(月) 寅の日

11月19日(水) 辰の日

11月20日(木) 巳の日

11月24日(月) 一粒万倍日

11月25日(火) 一粒万倍日

11月29日(土) 寅の日

 

🍀天赦日(てんしゃび)・・・『全てが赦される日』とされ、暦の中で最上の開運日です。

障害が取り除かれて、この日に始めたことはするすると上手くいき、どんなことでも大成するといわれています。

結婚やプロポーズ、入籍やさまざまな契約など、人生における重要な決断を下すのに適した日といわれています。家や車など、大きな買い物をするのにも適しています。

但し、天がすべてを赦す日ですが、争いごとや嘘をつくなど良くないことは赦されませんので気をつけましょう。

 

🍀一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)・・・『一が万になる日』です。

一粒の種から稲が育ち万倍になって実るといわれ、この日に始めたことはその後、大きく飛躍するとされています。

お金と縁が深く、投資や宝くじの購入、開店・開業にも良く商売繁盛の吉日です。資格取得のための勉強を開始したり、新しい趣味を始めるのにも良く、将来大きな実りをもたらす可能性があります。

お財布の新調にも良いとされています。

但し、この日は借金や人から物を借りたりすると、逆にマイナスが膨らんで将来大きな負債となる可能性があるので気をつけましょう。

 

🍀寅の日&巳の日・・・『金運の象徴』とされています。

銀行口座の開設やお財布の新調、宝くじの購入など、お金に関する行動が金運アップにつながります。

『トラは千里往って千里還る』といわれ、必ず返ってくるという意味合いのある吉日です。旅行に出かけても無事に帰ってくるとされて、遠方の出張や海外旅行の出発日などにするのも良いでしょう。

 

🍀己巳の日(つちのとのひ)・・・『最強の金運日』です。

巳の日は金運が上昇する日で、12日に1度めぐってきます。巳に己の土の運気が加わった己巳の日は60日に1度という数少ない貴重な吉日で、最強の金運日といわれています。

 

🍀甲子の日(こうしのひ)・・・『大黒様の縁日』です。

金運・財運・商売繁盛・子孫繁栄・縁結びなどに良い日とされています。物事をスタートするにも良い日です。

 

辰の日(たつのひ)・・・龍神さまにご縁がある日です。

金運上昇する日です。また、商売繁盛、夢を叶えたい人、仕事運を高めたい人、繫栄させたい人、起業したい人等が龍神さまを祀る神社に参拝してお願いすると、龍神さまの力を得て夢が叶いやすいといわれています。

 

いつもありがとうございます

推しの田村セツコさんが単語帳を持ち歩いていて、ちょっとした時にいいと思ったことを書いているというので、さっそく私もマネをしてみました。

ノートではなくて、このちっちゃなメモがいいんですね。どこにでも携帯できるし、いつでも見ることが出来ますから。

とくに気持ちが落ちた時には、自分を励ますとてもいい魔法のお薬になります。

櫻庭露樹さんの言葉も、この小さなメモ帳にあった言葉です。

 

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