桜さくら堂

みなさま、こんにちは!🌸本の感想や短歌、猫ちゃん、植物のことなどを中心に、カフェやお出かけの情報など楽しんでいただければと思います。(*˘︶˘*)読者登録をお願いします💛

国立の空 by 空倶楽部 「NHK学園・短歌&俳句公開講座」に行く

4月から短歌を始めて、TVの「NHK短歌」を4月から購読して観ています。

その2号連続購読キャンペーンに申し込んだところ、当選したので国立のNHK学園へ行ってきました~🚃コトトンコトトン……

講師の皆さんはTVなどで良くお見かけする俳句の高野ムツオさん、神野紗季さん、短歌の永田和宏さんなど、有名な方々です~

 

                         ー 2026年7月19日・国立 ー

初めて降り立つ国立です。🚙で通り過ぎることはあっても降りることがなかったのでした。意外と自宅からは電車で1時間くらいで行けることが分かりました。

ところが当日、乘ろうと思っていた電車の1つのM線が車両トラブルで止まっていました(;^_^A

仕方なく別の経由で行ったところ、思のほか時間がかかってしまい、午後1時の開始時間までぎりぎりになってしまいました~。

というわけで、写真は帰りに国立駅で撮りました~

 

着くのが遅かったのにもかかわらず、前の方の席が空いていて、講師の方々の近くでお話を聴くことができました~

記念写真を撮る時も、皆さん遠慮深い方々ばかりで~、後ろの方から埋まっていく感じでした。新幹線に乗って遠方から来た方も多く、講師陣に熱~~い話をするファンの方もいました。

 

短歌の永田和宏先生は若いころ、学生運動をして帰って来てから寝る前に、好きな歌人の歌を3首ノートに書き写してから寝たということでした。そして、そういう熱烈に好きな歌人をみつけましょうみたいなことをおっしゃっていました。

そうか~、それならば私は5首書き写しましょう!

と意気込みはいいのですが、まだそこまで好きな歌人は見つかっていないので、それはこれから見つけるとして、とりあえず有名な歌や俵万智さん、鳥海昭子さんなどの歌を書き写しましょうと思ったのでした(笑)

 

毎年恒例のNHK全国短歌大会や俳句大会の28回の募集要項もいただいたので、これから頑張って詠みたいですね。とりあえず参加することに意義があるということで(笑)

ただ他に発表した作品(ブログも)はNGとのことなので、間違いがないようによく考えてからブログに載せなければいけませんね~~。

 

 

9日・19日・29日は、空写真俱楽部の日です。

詳しくは、かず某さんChaCha〇さんまでお願いいたします。

 

いつもありがとうございます。色々と刺激になったわくわくして楽しいいい1日でした。

 

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さみしい夜にはペンを持て/自己啓発・児童文学・ファンタジー/感想レビュー、紹介など

苦しんでいるだれかに声をかけること。

それは、心を抱きしめて自分の体温を分け与えることなんだ。

 

さみしい夜にはペンを持て / 古賀史健 / ポプラ社

 

思春期のタコジローは教室で皆からいじめられています。学校に行かずに公園に行ったタコジローは、そこで巨大なヤドカリのおじさんに出会います。

おじさんはタコジローの悩みに共感して、日記を書くことをすすめるのでした。

 

「 日記を書くのはね、自分という名のダンジョンを冒険することなんだ。終わることのない、日ごとに変わるダンジョンをね。

それでもダンジョンを進んでいけば、すこしずつ謎が解けてくる。自分が何者なのか、わかってくる。きょうひとつの日記をつければ、また1面クリア。あしたにまた日記をつければ、また1面クリア。

そんなふうにして、どんどん自分の奥深くを探検していくんだ。―― 」

 

作文や読書感想文では、学校の先生や友達が読むから、評価やどう思われるかを気にして本当の気持ちが書けない。それで誰も読むことがない日記に書くのがいいのだそうです。そういう意味では、ブログもNGでしょう。

 

「 日記は、嘘をつく必要がない場所なんだよ。いい子ぶる必要もないし、かっこつける必要もない。まっさらな自分をことばにできる、唯一の場所なんだ 」

 

いきなり本音を書くのは難しいかもしれないけれど、毎日続けて行けば、余計な飾りがとれて、かならずまっさらな自分になっていく。そうやって何年も続けていったら、

日記のなかに、『もうひとりの自分』が生まれてくるという。

 

やどかりのおじさんはそういって、海の底から湧き出る青インクの泉をガラスの小瓶にくみとって、真珠が埋め込まれた万年筆と共にタコジロウにくれるのでした。

 

推しのイラストレーターの田村セツコさんも、子供のころ友達がいなくて寂しかった時に日記を書いて、同じような経験をしたことを書いていました。

私も毎日短い日記を(ブログではない)書いていますが、まだそこまでは至っていません。日記といってもわずか6行ですし、ほとんどがその日にあった出来事と簡単な感想ぐらいなのでそうかもしれませんね。

この本を読んでから、本腰を入れて、ちゃんと日記を書いてみようかなと思い始めたところです。

 

ヤドカリのおじさんは、

「 ダンジョンを進んでいった先に待っているラスボスは、ドラゴンじゃなくて自分なんだ」

「 だんだんと、そこにいる自分のことを好きになっていくんだ。これは正真正銘、ほんとだよ」

と語っています。

それはヤリガイのあるとても楽しみなことですね~♡( ´∀` )

 


【送料無料】さみしい夜にはペンを持て/古賀史健/ならの

 

いつもありがとうございます。もしあなたが日記を書くとしたら、お気に入りの素敵なペンとノートにするといいかもしれませんね。開いて書くのがワクワクするような・・・

 

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熱帯魚が泳ぐ夏用のテーブルランナーを作りました~🐟🐟🐟

今週のお題「最近変えたこと・変わったこと」

 

夏用のテーブルランナーの海バージョンを作りました~🐟

それがこれです⤵

 

 

色とりどりの熱帯魚🐟が泳いで、涼しげなテーブルになりました~♪

 

🐟 全体図です 🐟

 

白いタイル張りのテーブルはお気に入りなんですが、直接使うとタイルの溝に汚れがつきそうなので、透明なビニールクロスなどをかけて使っていました。

ある日、テーブルランナーをかければ、気分転換にもなると思いました。テーブルランナーは、季節ごとに変えています。本当は月ごとに変えたいのですが、なかなか縫う暇がなくて・・・

 

熱帯魚の生地をテーブルに合うように裁断したので、2か所繋ぎました。繋いだところは波のようなテープを縫い付けてみました。

さらに両サイドも海の水のような色合いの布地をつけましたので、直線とはいえ少し手がかかりました。

 

夏用はもう1つあって、昨年、ハワイをイメージして作ったこちらの熱帯の植物とカラフルな鳥のテーブルランナーです~🐦

 

今の猛暑や酷暑にぴったりで、暑さも若干まぎれるような気がします~気分的なものですが(笑)

 


さらに透明なビニールクロスをかけて、汚れから守っています。このビニールクロスは年に1回くらい新しいものに変えています~(⌒∇⌒)

 

熱帯魚の模様の生地で、あなたも気分転換はいかがですか? 小さく■にカットするだけで、コースターにもなりますよ~~🐟

 

いつもありがとうございます。久々にはてなお題に参加しました~。 暑いので皆さま、熱中症にお気をつけくださいね~(;^_^A

 

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やちよ絵手紙の森美術館の空 by 空倶楽部

                    ー 2026年5月28日 千葉県八千代市 ー

どんよりとした曇り空ですが、こちらは、

梅雨明け前に行った千葉県八千代市の「やちよ絵手紙の森美術館」になります。

 

 

図書館で借りてきた「こころに花を咲かせて」という絵手紙の本を観ていたら、後ろのページに『やちよ絵手紙の森美術館』の案内がありました。それがこの本です⤵

 


こころに花を咲かせて 一行詩の絵手紙 [ 瀧下白峰 ]

 

この日は曇り空でしたが、なんとか時間がとれましたので思いきって出かけてみました。

初めて乗る東葉高速鉄道で村上駅で降り、地図を片手にうろうろしながらなんとか近くまで行くと、黄色いのぼり旗がひらひらしていました。それがここ「やちよ絵手紙の森美術館」でした。

 

エントランスはかわいい小花の鉢が出迎えてくれて、ドアも開いていたのでためらうこともなく入ることが出来ました。

 

こちらはパンフレットです。中は写真不可ということなので、これで雰囲気だけでもわかるでしょうか。

絵手紙の絵の方は瀧下むつ子さん、書は瀧下白峰さんがかいて、1枚の絵に完成させています。お二人はご夫婦です。

小さな絵かなと思ったら、どれも油絵の8号から10号くらいのサイズで、のびのびと描かれていました。コーナーのあちこちにむつ子さんが生けたホタルブクロの花や置物が飾ってあって、とてもかわいくて清楚な雰囲気でした。

 

この日は旦那さんの瀧下白峰さんがいらして、お茶を淹れてくれて、お話の相手をしてくださいました。絵の話や美術館のこれまでのことや、今のことなど、気さくに話してくれて楽しいひと時でした。お茶は、おかわりまで。とても美味しいお茶でした!

とても豊かでいい時間を持てました!

ありがとうございました!!

 

これは帰りに買った絵手紙の数々です。右下のカタクリの花の栞は、手描きのものです。

その脇の四つ葉のしおりは、入場券で、下を切り取ったあとは栞として使えるようになっていました。

私はいつも美術館やコンサートなどのチケットは、のちに栞にして使っているので、これはちょうど良かったですね!

 

名残惜しく玄関を出て、ふと見ると、木立にかわいい女の子がお見送りをしてくれていました。

 

ここの絵は季節ごとに入れ替えるそうなので、今度は秋になったら、また来てみたいと思いました。

ありがとうございました‼

 

 

9日・19日・29日は、空写真俱楽部の日です。

詳しくは、かず某さんChaCha〇さんまでお願いいたします。

 

いつもありがとうございます。猛暑の毎日ですので、なかなか外へ出て写真を撮る機会がありません。皆様もどうぞ、ご無理をされませんように!

 

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生誕100年・森英恵ヴァイタル・タイプ回顧展/国立新美術館

6月に国立新美術館で開催された森英恵さんの回顧展に行きました。

この日は「日本の書展」に行ったら、そのお隣で開催していたのでした。

もちろん前々から観たいと思っていましたので、この時まだやっていたので本当にラッキーでした!

こちらはすごい盛況で、たくさんの女性が並んでいました。

 

ヴァイタル・タイプというのは、森英恵さんが「装苑」で当時提唱したという

” 生き生きとして生命力に溢れ、敏捷げに目を光らせた女性。一生懸命になれる仕事を持ち、努力を惜しまない活動家 ”

だそうです。

今の私からはちょっと距離がありそうですが、当時はちょうど「装苑」という洋裁の雑誌を買っていました。その付録に、雑誌に掲載されているドレスの「型紙」がついていたので、それを使って自分で縫ったものでした。

今思うと恥ずかしくなってしまうような下手くそな出来だったと思うのですが、そこは若さゆえ、平気で着ていたのですから、しかも、友達の結婚式にまでそれを着ていっちゃったんですから驚きです。若さゆえですよ、まったく!

あれがそういえば、装苑でしたねぇ(笑)

 

《 赤い花柄の男性用アロハシャツは、映画『狂った果実』の衣装》

 

1960年代に訪れたアメリカで、日本の服が100円という安物として売られていることにショックを受けた森英恵は、日本美術・文学・日本の布地について学び直しました。

この時の研究成果をもとに、着物文化を背景に成熟していた日本産の帯地や絹織物で制作した作品「MIYABIYAKA(雅やか)」を、ニューヨークで発表しました。

高品質な絹地に、色鮮やかで美しい日本の布を生かした優美なデザインは、世界中の注目を集めて活躍の場を広げて行きました。

 

 

西陣織や絣の着物の生地を、すてきに西洋のデザインとマッチさせていますね!

 

アメリカ時代のイヴニング・ドレス作品になります。⤵

 

《イヴニングアンサンブル〈ジャンプスーツ、カフタン(菊のパジャマドレス)〉》

 

 制服など

ウェディング・ドレス

右は、日本の花嫁衣裳のようなドレスですね!

 

森英恵さんの作品を間近で観ることができて、とても幸運でした。全体を通して、

” ファッションに森英恵さんのパッション ” を感じたいい時間でした!

 

ありがとうございました‼

 

いつもありがとうございます~私としては、『ヴァイタル・タイプ』をもう一度 と言いたいところなんですが…う~ん、どこかで訊いたようなセリフですね~(笑)

 

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北欧時間・世界一幸せな国の人たちが教えてくれたこと/自己啓発など/感想レビュー・紹介など

「ゆる~く心豊かに暮らす」のに、特別なことはいらない。

 

 生まれも育ちも日本で、性格も「ザ・日本人」と言えるようなタイプ。

内向的で引っ込み思案。陰でコソコソ作るのが好き。

 そんな私ですが、あることがきっかけで突然、縁もゆかりもないデンマークに移住。

 そこで、イメージでしか知らなかった北欧の暮らしや、北欧の人々の考え方の奥深さに気づき、人生丸ごと変わりました。

                         ー 本書 日暮いんこさん ー

北欧時間/世界一幸せな国の人たちが教えてくれたこと/日暮いんこ 著/大和出版

 

そう語る日暮いんこさんは、自分に合っていないのに、ほかの人のスタイルを無理やり真似しようとして上手くいかず、北欧の幸せな人達のように、見つけたパーツを自分で試行錯誤して組み合わせて自分にぴったり合うようにしてみたのだとか。

 

まず「好きなことをしている」=「幸せな状態の時間を過ごしている」=「成功している」として、好きなことや楽しい予定だけで毎日が埋め尽くされるような状態を目指します。

それには好きなことをしている時間を、「私はラクしていて努力していない」と罪悪感を抱かずに、

たとえそれが生産性のないことでも、お金にならないことだとしても、とにかく好きなことをしている時間をちょっとずつ増やしていくようすすめています。

 

本にあるデンマークの美しい自然の写真は、どれもほっこりとした温もりが感じられます。

これはデンマークで知り合ったというフォトグラファーの小島沙織里さんのもので、眺めているだけで癒された気持ちになるから不思議ですね。

 

 

「私たちは、この美しい時間を、1日の終わりを穏やかに迎えるための、自然がくれるギフトだと思っているんだ」

 そう語る北欧の人々にとって、日が沈む時間、つまり夕暮れ時は1日の中でも特別な時間だそうです。

空がオレンジ色から深紫色へと柔らかく変わり、太陽の光が水面に反射して広がる幻想的な光景。そこに、気の置けない友人や家族と佇んでいる姿も、いっしょに写り込んでいます。それがまたいいですね~

 

デンマークの照明デザイナーのポール・ヘニングセンの照明は、ただ部屋を明るくするのではなく、光を滑らかに分散させて、部屋全体を包み込むようにやさしく照らします。

またろうそくも、北欧の人々は大好きなのだとか。

ろうそくが空間をやさしく照らし、あたたかく歓迎されているような素適な空間演出をしてくれます。

実際に、ろうそくやたき火など炎の揺らぎを見ていると、リラックス時の脳波であるα波が増加することが研究で判明しているそうです。

そこで、さっそく私も、ろうそくを灯してみました。それがこれです⤵

 

これはずいぶん昔に、バースディプレゼントでいただいたものです。

倒れても安心なように、まわりがすっぽりと包まれています。見た目もアンティークぽくていい感じですね~。

数回使った後は、ずうっとインテリアとして置きっぱなしだったのですが、最近はこうしてろうそくを灯して、紅茶を飲みながら1日をふり返って、ぼんやりとしています。

これがなかなかいい時間なので、私もすっかりハマってしまいました。

隣にあるスタンド(バンカーズランプ)は、よく外国の映画やドラマに出てくるもので、ちょっと憧れて購入しました。(笑)

こうして並べると、雰囲気があっていいものですね~♪

 

 


北欧時間 世界一幸せな国の人たちが教えてくれたこと [ 日暮いんこ ]

 

いつもありがとうございます。1日のタスクは3つまで、マルチタスクをシングルタスクにする、とりあえず始めてみる、など参考になることがたくさん語られていました。出来る範囲で、1つでも2つでもやってみると、それだけ幸せな時間が増えるように思いました。

 

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千葉県南房総・岡本桟橋 by 空倶楽部 / 沈みゆく思ひをのせて綿雲の…

                        ー 千葉県南房総・岡本桟橋 ー

 

沈みゆく思ひをのせて綿雲の

           ちゃらんぽらんと流るる夕べ

 

つらいとき、疲れたときには、頑張らなくていいんじゃないのかな。

雲が流れるように、ちゃらんぽらんとの~~んびりしましょう。

これはいつも頑張っている人に向けてだけど……。

私のように、いつもちゃらんぽらんな人間はどうなんでしょう(笑)

 

めずらしくしばらくここにとどまって、桟橋を歩いたりして夕暮れ時を待っていました。足もとには波がちゃぷんちゃぷんと来て、手すりもなく狭かったので、ちょっぴりハラハラしたりして楽しかったです~。

お天気がまずまずだったので、まあまあノスタルジックな夕暮れになりました。

 

 

9日・19日・29日は、空写真俱楽部の日です。

詳しくは、かず某さんChaCha〇さんまでお願いいたします。

 

 

いつもありがとうございます。今回どこにも写真を撮りに行けなかったので、過去の写真でちゃらんぽらんに参加です~⤵

 

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七夕の日の、わが家の織り姫猫とひこ星猫です~( ´∀` )

今日は七夕なので、わが家の猫ちゃんの近況を書こうかなと思います。

「七夕とどういう関係があるん?」という疑問が聞こえてきそうですが……

まあ、あれです、枕詞のようなものですよ(笑)う~ん、完全に間違えてますね~

 

じゃあ、七夕とかけてわが家の猫ちゃんの記事と、とく~

そのこころは、

どちらも久しぶり~~(;^_^A

 

窓の外は、雨~~☔ そして曇り~⤵

「七夕なのに、あたち、気が滅入ってますのん~~」

 

「星ってなんスか?

ボク、夜は忙しいんスけど~~虫さん、どっかにいニャイかな~」

家の中ですからちょっと難しいですけど、がんばってください~。ってか、よろしくお願いします~(笑)

 

さて、クイズです~

これはどちらの猫ちゃんの手でしょうか?

 

 

これは~楽勝だったでしょうか~?

 

いつもありがとうございます。願い事は、やっぱり平和ですね~!そして、健康第一、楽しく暮らすこと~

 

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レース編み/アイリッシュの葉とばらのドイリーを編んでみました。

久々にレース編みをしました。

今回のは、アイリッシュの葉が生き生きとしたドイリーになります。

それがこれです⤵

 

ちょっとした隙間時間に編むと、ストレス解消にいいですね。
あまり大きなものだと完成まで時間がかかってしまいますが、これは直径が20㎝くらいの小さなものなので、サクッと編めて達成感もありました。

 

参考にした本はこちらです⤵

仕上がりは、本より若干大きめになったでしょうか。

あまりゲージをとってきっちりとは編まないで、ゆる~く楽しみながら編んでいますので~( ´∀` )

 

アイリッシュの葉は苦手なので、今までテキトーに編んでごまかしていたんですが、今回は7枚もあるので、この際ちゃんと覚えようとがんばりました~。

編み図を見て、編み方の写真を見て、ユーチューブも観て、って感じです。

7枚ですが、結局、あーでもないこーでもないと、倍の14枚くらい編んだでしょうか。

それでアイリッシュの葉の編み方は、人(本やユーチューブ)によって微妙に違うんだということが分かりました。また同じ本でも、デザインによって違いますね。

だからアイリッシュの葉はこうじゃなくちゃいけないっていうんじゃなくて、編みやすいように編んでもいいのかなと思いました~

 

また最初は1枚の葉を編むのに30分くらいかかっていたのに、最後の頃にはさくっと10分以内で編めるようになったことが、良かったことでしょうか(笑)苦手意識も薄れてきたような気もします~それが成果でしょうか。

 

いつもありがとうございます。なんでも一歩一歩ですね、編み物なので、一👀一👀でしょうか(笑)

 

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7月の吉日&茅の輪飾り / 6月の読書のふり返り

氏神さまの茅の輪くぐりに行けずに、7月1日になってから行ってみると、

午前中だったのですがすでに大きな藁の茅の輪はなく、片隅に大きな藁が積み上がっていました。

その藁の周りには人だかりがあって、皆さん茅の輪に使われた藁を手にして小さな輪を作っていました。

そこで私も作ることに・・・

 

そこへ宮司様らしき人が通りかかって、玄関に飾ると茅の輪と同じように、

無病息災家内安全などのお利益があるのだとおっしゃいました。

 

⇑ それがこれです。

これから12月まで飾って、年末のお焚き上げの時にお札といっしょに持ってきてくださいとのことでした~!

なんだかツイている感じです~!

ちなみにお御籤も、大吉でした~(⌒∇⌒)! 

ここしばらくは、いつも小吉とか末吉ばかりだったのに~

 

🍀2026年7月吉日 🍀

 

7月3日(金) 寅の日 × 大安

7月6日(月) 一粒万倍日 × 巳の日

7月7日(火) 一粒万倍日

7月10日(金) 一粒万倍日

7月15日(水) 寅の日

7月17日(金) 辰の日

7月18日(土) 巳の日

7月19日(日) 天赦日 × 一粒万倍日 × 大安

7月22日(水) 一粒万倍日

7月29日(水) 辰の日

7月30日(木) 巳の日

7月31日(金) 一粒万倍日 × 大安

 

※ 不成就日の吉日は省いていますが、19日の天赦日は最強の吉日なので支障がありません。

 

いつもありがとうございます。6月は、松戸の本土寺・葛飾の堀切菖蒲園・六本木の国立新美術館・隣の市の美術展など、私としてはめずらしくあちこちと出かけました。なにしろお昼と夕には家族のご飯を作るというミッションがありますから、そうそうは出かけられないのですよ~

 

そもそも、お家に居るのが好きなんですけどね~(笑)

今月お家で隙間時間にちょこちょこと読んだ本は、こちらになります。チリツモです~

 

・透明な螺旋 東野圭吾 文藝春秋

・十年屋8黄昏時のお客様 廣嶋玲子 ほるぷ出版

・雨あがりのメデジン アルフレッド・ゴメス・セルダ 鈴木出版

・北欧時間 日暮いんこ 大和出版

・あの頃ぼくらはアホでした 東野圭吾 集英社文庫

・オレがマリオ 俵万智 文藝春秋

・ポケットにカメラを入れて 幡野広志 ポプラ社

・雨にシュクラン こまつあやこ 講談社

・見つけ屋とお知らせ屋 廣嶋玲子 ほるぷ出版

 

このうち十年屋8、雨あがりのメジデン、雨にシュクラン、見つけ屋とお知らせ屋は児童文学です。

雨あがりのメジデンは飲んだくれの父親の貧しい家のメジデンは、父親がお金もない子供に酒を買ってくるようにいいつけます。お酒を持って帰らないと殴られるのです。母親までも…追い詰められたメジデンは図書館から本を盗んで、酒屋に売りつけお酒を手に入れるのでした。メジデンの将来の夢は大泥棒になることなのですが……。

 

東野圭吾さんのミステリは、期待を裏切らない面白さでした~(笑)

 

北欧時間」と「ポケットにカメラを入れて」は、とくに印象に残りましたので、いつか感想を書きたいですね。

ポケットにカメラを入れての著者であり写真家の幡野広志さんの所々に載っている写真は、なんだかほっこりするというか、しみじみといい写真ですね~

ちなみに先日感想を書いた「大事なことは植物が教えてくれる」は、4月に読んだ本でした。なかなか感想が書けないのが悩みです~(笑) 

 

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国立新美術館の空 By 空倶楽部 〖日本の書展〗

               ー 六本木・国立新美術館 2026年6月11日 ー

 

第54回「日本の書展」/2026 の東京展に、友人が出品しましたので観に行きました。

それがこちら、真ん中の書です⤵

 

 

五色の慶雲凰尾を開き九重の麗日龍鱗を澆る    守田蘚霞さん

 

これは「五彩のめでたい雲は鳳凰の尾を張り開き、麗しき日の暁は龍鱗九重にもみえる」という論語のことばのようです。

ちなみに展示されている書は、入選者212名、現代書壇巨匠18名、現代書壇代表110名、現代書壇有力作家116名、招待702名、秀抜選864名になります。

ちなみに上記作品は、秀抜選になります。

 

とにかく会場は広く、友人や観たい作品が見つかるのか不安でしたが、入り口に作品名簿があり、展示されている場所が載っていましたので助かりました。書の迷路みたいですからね~(笑)

 

 

書家の人は書を見れば人がわかる、といいます。

私などは初歩の上手い下手くらいは分かるのですが、上手いの上の本当に上手い芸術的な書を観ると、なんとなく小学生が初めて書いたような書に似ているなあ…なんて思ったりもします。

こう雑念が無く、無心で書いているからでしょうか、私にはうかがい知らない境地なんですが……( ´∀` )

 

さて、ちょうどこの時、お隣さんでは「森英恵展」をやっていました。

 

 

じつは開催が始まったころに、是非観に行きたいと思っていましたが、都合がつかずに諦めたのでした。

それが思いのほかに長い開催で、まだやっていたので、観ることができました! 本当にラッキー!でしたっ。

これは今度、別の記事にしようと思います。

今日は、空倶楽部ということで。

 

9日・19日・29日は、空写真俱楽部の日です。

詳しくは、かず某さんChaCha〇さんまでお願いいたします。

 

いつもありがとうございます。いつも思うのですが、国立新美術館って曲線がさすが芸術的だなあ~って思いますね!

 

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大事なことは植物が教えてくれる/自己啓発・植物エッセイ/感想レビュー

植物学の本を読むと、「雑草は弱い植物である」とあります。

 

植物にとって重要なのは、光や水の競争に勝つことです。そのため競争に強い植物が競い合う深い森の中のような場所には雑草は生えません。

 

雑草はそういう強い植物が得意としないような、人に踏まれる場所や草刈りされるような場所をあえて選んで生えます。

雑草は弱い植物だからこそ、そういう場所で生き残ろうとしているのですが、私たちから見れば、逆にそういう道端に生えている雑草が強く見えるのです。

 

大事なことは植物が教えてくれる/稲垣栄洋 著/マガジンハウス

 

雑草が、植物の中では弱い、というのは意外でしたね。そして、さらに、

 

タンポポは高く伸びるわけでも茎に葉をつけるわけでもないので、上へ上へと伸びる植物の競争には強くないので、ほかの植物が生育できないような踏まれる場所を好んで生えます。背が低くても光を浴びることができるからです。

 

冬にほかの植物が種や球根の形で土の中に眠っている間に、ロゼットの形で葉をぴったりと地面につけて光合成をしながら、根っこに養分を貯えていきます。

タンポポはロゼットの葉で寒さと戦いながら、春に花を咲かせる準備をしているのです。そうして春になったら、まっ先に黄色いかわいい花を咲かせます。

 

 ※フリー画像

何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ。

やがて大きな花が咲く。

ー これはシドニーオリンピックの女子マラソンで、日本女子陸上初となる金メダルを獲得した高橋尚子選手が座右の銘としている言葉です。かつて高校の陸上部顧問の中澤正仁さんに贈られた言葉だそうです。

気候が良いときは、植物は上へ上へと目に見えて成長していきます。しかし、地上の成長ができないときは、植物は下へ下へと成長します。

植物たちは、何も咲いていないように見えるときほど、成長しているのです。

 

 ※フリー画像

スミレはただスミレのように咲けばいい

 ー これは天才数学者といわれた岡潔氏のことばです。

多変数複素関数論の未解決問題である「ハルトークスの逆問題」に取り組み、「不定域イデアル」という概念を用いたという成果がありますが、何のことだか一般の人々には理解できません。岡氏はこういいました。

 

「私は数学なんかをして人類にどういう利益があるのだと問う人に対しては、スミレはただスミレのように咲けばよいのであって、そのことが春の野にどのような影響があろうとなかろうと、スミレのあずかり知らないことだと答えてきた」

 

じつに爽やかな回答ですね!

 

雑草とは、未だ価値を見出されていない植物である。

  ー ラルフ・W・エマーソン 〖アメリカの哲学者〗 ー

 

ほかに、春紫苑(ハルジオン)とヒメジョオン(姫女苑)、落語の「百年目」の旦那という言葉など、面白い逸話が盛りだくさんでした。エッセイなので興味があるところから、ちょっとした隙間時間に気軽に読めるのでいいですね。

植物の意外な発見があって、いろいろと参考になりました。

 


大事なことは植物が教えてくれる [ 稲垣栄洋 ]

 

いつもありがとうございます

 

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