紫外線から目を守るためにサングラスをかけるようになったのは、ずいぶん昔になります~ あの頃はまだ目の健康のためにサングラスをかけている人が少なかったので、ちょっとデザインにもこだわったような気がします。 ⇚グッチのサングラス~ その後、通販生…
熊本地震で、被災された方々に、心からお見舞い申し上げます。 これ以上被害が大きくならないことを願ってやみません。 1日も早く、平穏な日々がもどってきますようお祈り申し上げます。 8月になりました。 少々遅くなりましたが、恒例の吉日を載せたいと…
4月から短歌を始めて、TVの「NHK短歌」を4月から購読して観ています。 その2号連続購読キャンペーンに申し込んだところ、当選したので国立のNHK学園へ行ってきました~コトトンコトトン…… 講師の皆さんはTVなどで良くお見かけする俳句の高野ムツオさん、…
苦しんでいるだれかに声をかけること。 それは、心を抱きしめて自分の体温を分け与えることなんだ。 さみしい夜にはペンを持て / 古賀史健 / ポプラ社 思春期のタコジローは教室で皆からいじめられています。学校に行かずに公園に行ったタコジローは、そこ…
今週のお題「最近変えたこと・変わったこと」 夏用のテーブルランナーの海バージョンを作りました~ それがこれです⤵ 色とりどりの熱帯魚が泳いで、涼しげなテーブルになりました~♪ 全体図です 白いタイル張りのテーブルはお気に入りなんですが、直接使う…
ー 2026年5月28日 千葉県八千代市 ー どんよりとした曇り空ですが、こちらは、 梅雨明け前に行った千葉県八千代市の「やちよ絵手紙の森美術館」になります。 図書館で借りてきた「こころに花を咲かせて」という絵手紙の本を観ていたら、後ろのページに『やち…
6月に国立新美術館で開催された森英恵さんの回顧展に行きました。 この日は「日本の書展」に行ったら、そのお隣で開催していたのでした。 もちろん前々から観たいと思っていましたので、この時まだやっていたので本当にラッキーでした! こちらはすごい盛況…
「ゆる~く心豊かに暮らす」のに、特別なことはいらない。 生まれも育ちも日本で、性格も「ザ・日本人」と言えるようなタイプ。 内向的で引っ込み思案。陰でコソコソ作るのが好き。 そんな私ですが、あることがきっかけで突然、縁もゆかりもないデンマークに…
ー 千葉県南房総・岡本桟橋 ー 沈みゆく思ひをのせて綿雲の ちゃらんぽらんと流るる夕べ つらいとき、疲れたときには、頑張らなくていいんじゃないのかな。 雲が流れるように、ちゃらんぽらんとの~~んびりしましょう。 これはいつも頑張っている人に向けて…
今日は七夕なので、わが家の猫ちゃんの近況を書こうかなと思います。 「七夕とどういう関係があるん?」という疑問が聞こえてきそうですが…… まあ、あれです、枕詞のようなものですよ(笑)う~ん、完全に間違えてますね~ じゃあ、七夕とかけてわが家の猫ち…
久々にレース編みをしました。 今回のは、アイリッシュの葉が生き生きとしたドイリーになります。 それがこれです⤵ ちょっとした隙間時間に編むと、ストレス解消にいいですね。あまり大きなものだと完成まで時間がかかってしまいますが、これは直径が20㎝…
氏神さまの茅の輪くぐりに行けずに、7月1日になってから行ってみると、 午前中だったのですがすでに大きな藁の茅の輪はなく、片隅に大きな藁が積み上がっていました。 その藁の周りには人だかりがあって、皆さん茅の輪に使われた藁を手にして小さな輪を作…
ー 六本木・国立新美術館 2026年6月11日 ー 第54回「日本の書展」/2026 の東京展に、友人が出品しましたので観に行きました。 それがこちら、真ん中の書です⤵ 五色の慶雲凰尾を開き九重の麗日龍鱗を澆る 守田蘚霞さん これは「五彩のめでたい雲は鳳凰…
植物学の本を読むと、「雑草は弱い植物である」とあります。 植物にとって重要なのは、光や水の競争に勝つことです。そのため競争に強い植物が競い合う深い森の中のような場所には雑草は生えません。 雑草はそういう強い植物が得意としないような、人に踏ま…
毛虫がいて夜中に、葉っぱやら蕾やら食べられてしまったのですが、 1つだけ八重の真白いクチナシの花が咲きました。 真実を問わず知らない先生の 罰に梔子静かに香る 小学3年生の頃だったか、昇降口でクラスメートの乱暴な男子がダダってかけてきて、ドー…
堀切の花菖蒲は江戸名所の一つとして、その景観は歌川広重や歌川豊国らの錦絵の題材にもなっています。 現在は、江戸花菖蒲を中心に約200種6,000株の花菖蒲を栽培しており、その中には菖翁由来の花もあるそうです。 かつて縁があってよくこの近くまで来て…
いつも通るなんでもない普通の道に、大きな紫陽花が咲いている家があります。 この紫陽花は以前はみんな同じ青色に咲いていたと思うのですが、いつの間にか色とりどりに咲くようになりました。 それがこれです⤵ この紫陽花はほとんどほったらかしのようで、…
カラー筆ペン1本と水筆、スケッチブックさえあればすぐに始められるのが、筆ペンイラストの魅力です。 ちょっとした隙間時間やほっとしたい自分のための時間に、気負わずに楽しんでいただけたらと思っております。 ー 本書・著者より ー 美しくにじむ水彩イ…
ー 松戸・あぢさい寺 五重塔 / 2026年6月4日 ー JR常磐線北小金駅北口から商店街を抜けると、松杉の根もとに紫陽花がちらほら咲く寺の参道になり、その先にここあぢさい寺があります。 以前、この近くに仕事で来ることが度々あって、その際にはよく紫陽花…
こんなところへ植えられし紫陽花の ほの碧き花二つ、三つ わが家の庭は猫のひたいのように狭いうえに土の質も悪い……⤵ 雨台風などの災害では水が増えるので、建て替える際に階段3段ほどの盛り土をしているからです。 そのおかげで浸水からは免れていますが、…
ふと気がつけば、家の裏にドクダミがものすごい勢いで勢力を広げてきました。 ドクダミといえば子供のころから、そこらへんに自生している匂いの強い雑草のようなイメージでした。 そこで私、汗だくになって抜いて抜いて抜きまくり、ドクダミの勢力図をその…
2026 5/23(土)ー 5/24(日)TOKYO BIG SIGHT DESIGN FESTA vol.63 デザイン・フェスタで、ロックバンドのCachette《カシェット》がショーステージで今年も演奏するというので、久しぶりに東京ビッグ・サイトへ行きました。 Cachette 《 カシェッ…
上野黒門町、池之端仲町の繁華街を過ぎてちょっとゆくと、そこだけ世俗から忘れ去られたかのような、活気のない一角がふいに現れる。…… ……商店街と呼ぶには歯の欠けすぎた通りのちょうど真ん中に、稲子の目指す「カフェー西行」はあった。 見たところ店を示…
「カフェーの帰り道」よんだ帰り道 散りそなばらを連れ帰りけり 「カフェーの帰り道」は、島津輝さん著のカフェーの女給さんの話で、こちらの本になります⤵ 大正から昭和の上野カフェーで働いた女給さんの話です。大切な人を思いながら、何気ない日々をひた…
9日・19日・29日は、空写真俱楽部の日です。 詳しくは、かず某さん、ChaCha〇さんまでお願いいたします。 ー 秩父・天空のポピー畑 ー ※ このところ出かけることが出来なかったので、以前、この時期に行ったときの写真になります。 皆野町から車で秩父…
「あらこれ、勿忘草よ」立ち止まり 通りすがりの声の小さき 自宅の道側のプランターに勿忘草を寄せ植えしました。 小さな声はそこからです。道をゆく通りすがりの女性2人の華やいだ声でした! 喜んでもらえたようで良かった!そして、ちょっぴり褒められた…
ふと気づく文字を数へるツンデレの ねこが一匹ふところに居る ツンデレなわが家の猫です。 なんとなく短歌も、そんなような気がしています。 詠めるときはぐいぐい来て、詠めないときは実に冷たい(笑) まあ、うちの猫に限らず、猫というのはだいたいそんな…
” 思考の整理とは、いかにうまく忘れるか、である。” ー 本書 思考の生理学・外山滋比古より ー 思考の整理学/外山滋比古 著/筑摩書房 思考の整理とは、低次元の思考を抽象化していき、メタ化していくことにほかならない。 第1次思考をその次元にとどめて…
9日・19日・29日は、空写真俱楽部の日です。 詳しくは、かず某さん、ChaCha〇さんまでお願いいたします。 種まくも負けし市長の夢やいま レイクタウンとなりひらきけり 2026年5月5日 埼玉県越谷市 Lake Town ずいぶん昔のゴールデンウィークに軽井沢へ…
エネルギー枯渇問題疲れたる 我沈丁花の香補給する 昨今の中東問題で、エネルギー枯渇問題が芳しくやや疲れぎみです。 5月連休の渋滞で疲れ果てた教訓から、わが家では出かけないのがお決まりの過ごし方になっています。 工業製品や車は油がエネルギー源で…