
ー 2026年5月28日 千葉県八千代市 ー
どんよりとした曇り空ですが、こちらは、
梅雨明け前に行った千葉県八千代市の「やちよ絵手紙の森美術館」になります。

図書館で借りてきた「こころに花を咲かせて」という絵手紙の本を観ていたら、後ろのページに『やちよ絵手紙の森美術館』の案内がありました。それがこの本です⤵
この日は曇り空でしたが、なんとか時間がとれましたので思いきって出かけてみました。
初めて乗る東葉高速鉄道で村上駅で降り、地図を片手にうろうろしながらなんとか近くまで行くと、黄色いのぼり旗がひらひらしていました。それがここ「やちよ絵手紙の森美術館」でした。

エントランスはかわいい小花の鉢が出迎えてくれて、ドアも開いていたのでためらうこともなく入ることが出来ました。

こちらはパンフレットです。中は写真不可ということなので、これで雰囲気だけでもわかるでしょうか。
絵手紙の絵の方は瀧下むつ子さん、書は瀧下白峰さんがかいて、1枚の絵に完成させています。お二人はご夫婦です。
小さな絵かなと思ったら、どれも油絵の8号から10号くらいのサイズで、のびのびと描かれていました。コーナーのあちこちにむつ子さんが生けたホタルブクロの花や置物が飾ってあって、とてもかわいくて清楚な雰囲気でした。
この日は旦那さんの瀧下白峰さんがいらして、お茶を淹れてくれて、お話の相手をしてくださいました。絵の話や美術館のこれまでのことや、今のことなど、気さくに話してくれて楽しいひと時でした。お茶は、おかわりまで。とても美味しいお茶でした!
とても豊かでいい時間を持てました!
ありがとうございました!!

これは帰りに買った絵手紙の数々です。右下のカタクリの花の栞は、手描きのものです。
その脇の四つ葉のしおりは、入場券で、下を切り取ったあとは栞として使えるようになっていました。
私はいつも美術館やコンサートなどのチケットは、のちに栞にして使っているので、これはちょうど良かったですね!

名残惜しく玄関を出て、ふと見ると、木立にかわいい女の子がお見送りをしてくれていました。
ここの絵は季節ごとに入れ替えるそうなので、今度は秋になったら、また来てみたいと思いました。
ありがとうございました‼
9日・19日・29日は、空写真俱楽部の日です。
詳しくは、かず某さん、ChaCha〇さんまでお願いいたします。
いつもありがとうございます。猛暑の毎日ですので、なかなか外へ出て写真を撮る機会がありません。皆様もどうぞ、ご無理をされませんように!