氏神さまの茅の輪くぐりに行けずに、7月1日になってから行ってみると、
午前中だったのですがすでに大きな藁の茅の輪はなく、片隅に大きな藁が積み上がっていました。
その藁の周りには人だかりがあって、皆さん茅の輪に使われた藁を手にして小さな輪を作っていました。
そこで私も作ることに・・・
そこへ宮司様らしき人が通りかかって、玄関に飾ると茅の輪と同じように、
無病息災や家内安全などのお利益があるのだとおっしゃいました。

⇑ それがこれです。
これから12月まで飾って、年末のお焚き上げの時にお札といっしょに持ってきてくださいとのことでした~!
なんだかツイている感じです~!
ちなみにお御籤も、大吉でした~(⌒∇⌒)!
ここしばらくは、いつも小吉とか末吉ばかりだったのに~
🍀2026年7月吉日 🍀
7月3日(金) 寅の日 × 大安
7月6日(月) 一粒万倍日 × 巳の日
7月7日(火) 一粒万倍日
7月10日(金) 一粒万倍日
7月15日(水) 寅の日
7月17日(金) 辰の日
7月18日(土) 巳の日
7月19日(日) 天赦日 × 一粒万倍日 × 大安
7月22日(水) 一粒万倍日
7月29日(水) 辰の日
7月30日(木) 巳の日
7月31日(金) 一粒万倍日 × 大安
※ 不成就日の吉日は省いていますが、19日の天赦日は最強の吉日なので支障がありません。
いつもありがとうございます。6月は、松戸の本土寺・葛飾の堀切菖蒲園・六本木の国立新美術館・隣の市の美術展など、私としてはめずらしくあちこちと出かけました。なにしろお昼と夕には家族のご飯を作るというミッションがありますから、そうそうは出かけられないのですよ~
そもそも、お家に居るのが好きなんですけどね~(笑)
今月お家で隙間時間にちょこちょこと読んだ本は、こちらになります。チリツモです~
・透明な螺旋 東野圭吾 文藝春秋
・十年屋8黄昏時のお客様 廣嶋玲子 ほるぷ出版
・雨あがりのメデジン アルフレッド・ゴメス・セルダ 鈴木出版
・北欧時間 日暮いんこ 大和出版
・あの頃ぼくらはアホでした 東野圭吾 集英社文庫
・オレがマリオ 俵万智 文藝春秋
・ポケットにカメラを入れて 幡野広志 ポプラ社
・雨にシュクラン こまつあやこ 講談社
・見つけ屋とお知らせ屋 廣嶋玲子 ほるぷ出版
このうち十年屋8、雨あがりのメジデン、雨にシュクラン、見つけ屋とお知らせ屋は児童文学です。
雨あがりのメジデンは飲んだくれの父親の貧しい家のメジデンは、父親がお金もない子供に酒を買ってくるようにいいつけます。お酒を持って帰らないと殴られるのです。母親までも…追い詰められたメジデンは図書館から本を盗んで、酒屋に売りつけお酒を手に入れるのでした。メジデンの将来の夢は大泥棒になることなのですが……。
東野圭吾さんのミステリは、期待を裏切らない面白さでした~(笑)
「北欧時間」と「ポケットにカメラを入れて」は、とくに印象に残りましたので、いつか感想を書きたいですね。
ポケットにカメラを入れての著者であり写真家の幡野広志さんの所々に載っている写真は、なんだかほっこりするというか、しみじみといい写真ですね~
ちなみに先日感想を書いた「大事なことは植物が教えてくれる」は、4月に読んだ本でした。なかなか感想が書けないのが悩みです~(笑)