
ー 六本木・国立新美術館 2026年6月11日 ー
第54回「日本の書展」/2026 の東京展に、友人が出品しましたので観に行きました。
それがこちら、真ん中の書です⤵

五色の慶雲凰尾を開き九重の麗日龍鱗を澆る 守田蘚霞さん
これは「五彩のめでたい雲は鳳凰の尾を張り開き、麗しき日の暁は龍鱗九重にもみえる」という論語のことばのようです。
ちなみに展示されている書は、入選者212名、現代書壇巨匠18名、現代書壇代表110名、現代書壇有力作家116名、招待702名、秀抜選864名になります。
ちなみに上記作品は、秀抜選になります。
とにかく会場は広く、友人や観たい作品が見つかるのか不安でしたが、入り口に作品名簿があり、展示されている場所が載っていましたので助かりました。書の迷路みたいですからね~(笑)

書家の人は書を見れば人がわかる、といいます。
私などは初歩の上手い下手くらいは分かるのですが、上手いの上の本当に上手い芸術的な書を観ると、なんとなく小学生が初めて書いたような書に似ているなあ…なんて思ったりもします。
こう雑念が無く、無心で書いているからでしょうか、私にはうかがい知らない境地なんですが……( ´∀` )
さて、ちょうどこの時、お隣さんでは「森英恵展」をやっていました。

じつは開催が始まったころに、是非観に行きたいと思っていましたが、都合がつかずに諦めたのでした。
それが思いのほかに長い開催で、まだやっていたので、観ることができました! 本当にラッキー!でしたっ。
これは今度、別の記事にしようと思います。
今日は、空倶楽部ということで。
9日・19日・29日は、空写真俱楽部の日です。
詳しくは、かず某さん、ChaCha〇さんまでお願いいたします。
いつもありがとうございます。いつも思うのですが、国立新美術館って曲線がさすが芸術的だなあ~って思いますね!