堀切の花菖蒲は江戸名所の一つとして、その景観は歌川広重や歌川豊国らの錦絵の題材にもなっています。
現在は、江戸花菖蒲を中心に約200種6,000株の花菖蒲を栽培しており、その中には菖翁由来の花もあるそうです。
かつて縁があってよくこの近くまで来ていたのですが、機会を逃して行けないままになっていました……ということで、行って来ました!

ー 葛飾区・堀切菖蒲園 2026年6月9日撮影 ー
花菖蒲はちょうど見頃で、どの花もため息がでるほど美しく圧巻でした。いずれが菖蒲か杜若とはこのことかと思ったりもしました。
ちなみに花言葉は、『佳き便り』など。



この日はどんよりとした曇りの日でした。
それでもこんな見事な菖蒲の花を観ているだけで、心はニッポン晴になりました。

堀切菖蒲園駅から歩いて10分ほどですが、家々の道の両側にはさまざまな種類の紫陽花が道なりに咲いて、ここもすてきな遊歩道になっていました。

9日・19日・29日は、空写真俱楽部の日です。
詳しくは、かず某さん、ChaCha〇さんまでお願いいたします。
いつもありがとうございます。夏の暑さには弱いので、比較的に涼しい曇りか雨の日に出かけることが多くなっています。