いつも通るなんでもない普通の道に、大きな紫陽花が咲いている家があります。
この紫陽花は以前はみんな同じ青色に咲いていたと思うのですが、いつの間にか色とりどりに咲くようになりました。
それがこれです⤵

この紫陽花はほとんどほったらかしのようで、花が終わってもそのまんまです。
暑い夏が過ぎて秋になり、やがて樹も花も葉も枯れたようになって冬を越し、ようやく春になって若葉が生き生きと芽生え、この季節になって紫陽花は大きな花を色とりどりに咲かせました。
だから雑草もいっしょに、昨年の花もいっしょに、ところどころに混じっています。

不思議なことに、花は青色だけでなく、薄桃色の花もついています。それだけではなく、種類の違う花まで出現しました。
花っていっても、本当は装飾花(がく)なんですけれどね。でも、花ってことで。
もしかして私の勘違いで、じつは色んな種類の紫陽花があったのかしらっていうくらい色々な彩りで咲いています。
なかには1輪の花が、半分ずつ違う種類の花になっているのもありました。
それがこれです⤵


横から見るとこんなふうに、同じ茎から分かれて咲いているのがわかります。
ファンタスティックですね!
植物って、自然って、不思議に満ち満ちていますね~!!
なんだか素敵なので、赤毛のアンを真似して、この道を……
〖虹のあじさい通り〗って、勝手に命名することにしました~( ´∀` )
自分だけなんですけれどね(笑)
推しの田村セツコさんは、身近のいろんな道にすてきな名前をつけて楽しんでいるそうです。本でもそれを勧めていましたので、さっそく真似してみました✨
名前を付けると、なんでもない普通の道が、特別の道になったみたいで⤴⤴気分になりますね~~!
あなたもどうでしょう?
いつもの道を「勿忘草の小道」とか「夢へとつづくコガモの道」とか、あなたの好きな名前をつけてみては?
散歩がよりいっそう楽しくなるかもしれませんよ!
いつもありがとうございます