
ふと気がつけば、家の裏にドクダミがものすごい勢いで勢力を広げてきました。
ドクダミといえば子供のころから、そこらへんに自生している匂いの強い雑草のようなイメージでした。
そこで私、汗だくになって抜いて抜いて抜きまくり、ドクダミの勢力図をその半分程度に減らしたのでした。
イメージ図・フリー画像
そんなある日、” やちよ絵手紙の森美術館 ” へ行くと、ドクダミを描いた絵が2点も展示されていました。
丁寧な筆文字で、やさしい言葉まで添えられて……
そういえば歯医者さんの受付にあった生け花にも、ドクダミがさしてありました。
そのとき、こうも思いました。
家に帰ったら、裏のドクダミを花びんに入れて飾ろう……

さっそく小さなピンクのバラといっしょに飾ってみると、匂いもそれほど感じなくて、なかなか可愛くていい感じになりました~♡
紅茶を飲みながら眺めてみると、さらにテンションが上がってきましたので、ちょっとドクダミを調べてみることにしました。すると…
花名は毒を抑えるという意味の「毒矯め」が転じてドクダミになったという説が有力です。十の毒を消す薬効を持つことから「十薬」とも。
葉を煎じて飲むと、高血圧や動脈硬化も抑えるともいわれています。
花言葉は、「野生」日の当たらない場所で逞しく自生することから。
「白い記憶」かつてドクダミが擦り傷の手当てによく使われたことから、遠い記憶を想起させることにちなみます。
ドクダミって、意外と有用な植物だったんですね!
と反省しつつ、そういえば最近ちょっと血圧が上がり気味なので、ドクダミ茶を作ってみようかな。
…と、残ったドクダミをせっせと刈り込むのでした~(*´▽`*)(笑)とさ。
*ドクダミ茶の作り方*
1.花期(5~7月頃)地上部を収穫します。
2.よく洗って水気を切って束ねます。
3.風通しの良い日陰で、1週間程度カラカラになるまで干して乾燥させます。手で折ってパキッと折れるか確認します。
4.乾いた葉・茎をハサミで適度な長さに切ります。
5.フライパンなどで弱火~中火で、焦がさないように軽く煎ります。
6.やかんなどにドクダミと水を入れて、沸騰後10分ほど煎じます。
7.茶こしでこして飲みます。
※ 腎機能が弱い人や医師から水分・カリウム制限を受けている人、妊娠初期の人などは、医師などに相談しましょう。
🍀 2026年6月吉日 🍀
6月9日(火) 寅の日
6月11日(木) 辰の日 × 大安
6月12日(金) 一粒万倍日 × 巳の日
6月21日(日) 寅の日 × 大安
6月23日(火) 辰の日
6月24日(水) 一粒万倍日 × 巳の日 × 己巳の日
6月25日(木) 一粒万倍日
※ 不成就日は省いています。
6月は若干少なめな感じがしますが、6月24日が特に良さそうですね!
いつもありがとうございます。以前、花ニラで失敗した私、学習することもなく再びのあやまちです~~(;^_^A 今、ドクダミを刈り取って、洗って、干したところです~