
「あらこれ、勿忘草よ」立ち止まり
通りすがりの声の小さき

自宅の道側のプランターに勿忘草を寄せ植えしました。
小さな声はそこからです。道をゆく通りすがりの女性2人の華やいだ声でした!
喜んでもらえたようで良かった!そして、ちょっぴり褒められたようでうれしい♡
私は人を褒めるのに、やぶさかではありません。
若いころはそれが得意ではありませんでした。人を褒めると逆に自分が下になったり、おべっかを使っているような気分になったりしたものです。
やがて歳を重ねると、人を素直に褒めることができるようになりました。
良いと思ったことは、どんな小さなことでもどんどん褒めるようにしています。
「 得する人や目上の人だけではなく、上も下もみんな褒めればいいんだよ。日本人は褒めるのが下手だ。もっと褒め上手にならないといけない 」
といっているのは、斎藤一人さん。
勿忘草の花言葉は、「私を忘れないで」……恋人が残した言葉がそのまま花言葉になりました。他には「真実の愛」「真実の友情」など。
勿忘草の空色の小さい花と歌の小さな声とは、親和性も少しあるでしょうか…
いつもありがとうございます。ほめ上手! を目指してがんばっています~( ´∀` )