桜さくら堂

みなさま、こんにちは!🌸本の感想や俳句、猫ちゃん、植物のことなどを中心に、カフェやお出かけの情報など楽しんでいただければと思います。(*˘︶˘*)読者登録をお願いします💛

短歌/ふと気づく文字を数へるツンデレの……

 

ふと気づく文字を数へるツンデレの

           ねこが一匹ふところに居る

 

ツンデレなわが家の猫です。

なんとなく短歌も、そんなような気がしています。

詠めるときはぐいぐい来て、詠めないときは実に冷たい(笑)

まあ、うちの猫に限らず、猫というのはだいたいそんな感じではないでしょうか?

まあ、そこがカワ(・∀・)イイ!!っちゃ、可愛いんですが😾

 

短歌は、与謝野晶子さんの情熱的な歌とか、感性豊かな若い人の歌、もっとさかのぼれば和歌を思うと、自分には向かないような気がして避けていました。

今年のお正月が明けた頃には、短歌の”た”の字も無かったのです。

ところが春のことです。猫が突然やってきまして、私が寝ているとぺしぺしっと、猫ぱーんちをしてくるのです。そこで思わず、

 

眠き春目覚めて頬にある謎のぽちっは猫のパンチ痕かも

 

という歌を詠んでしまいました。まったくの不覚です!

で、目覚めちゃったわけです。ついでに短歌心も、というか……(笑)

そうして、気づけばこうして当たり前のように傍らにいて、喉をゴロゴロ鳴らしている……

気まぐれですからね、いつ冷たくなってツンツンしちゃうか分かりませんね。

猫が? いや、短歌が。

 

 

いつもありがとうございます。”花咲く小道”にも、別の短歌を載せましたので、どうぞ(笑)

sakumiti.hatenablog.jp

 

これからで間に合うのかと問われたる歌人になると家人にいえば

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村