
ふと気づく文字を数へるツンデレの
ねこが一匹ふところに居る
ツンデレなわが家の猫です。
なんとなく短歌も、そんなような気がしています。
詠めるときはぐいぐい来て、詠めないときは実に冷たい(笑)
まあ、うちの猫に限らず、猫というのはだいたいそんな感じではないでしょうか?
まあ、そこがカワ(・∀・)イイ!!っちゃ、可愛いんですが😾
短歌は、与謝野晶子さんの情熱的な歌とか、感性豊かな若い人の歌、もっとさかのぼれば和歌を思うと、自分には向かないような気がして避けていました。
今年のお正月が明けた頃には、短歌の”た”の字も無かったのです。
ところが春のことです。猫が突然やってきまして、私が寝ているとぺしぺしっと、猫ぱーんちをしてくるのです。そこで思わず、
眠き春目覚めて頬にある謎のぽちっは猫のパンチ痕かも
という歌を詠んでしまいました。まったくの不覚です!
で、目覚めちゃったわけです。ついでに短歌心も、というか……(笑)
そうして、気づけばこうして当たり前のように傍らにいて、喉をゴロゴロ鳴らしている……
気まぐれですからね、いつ冷たくなってツンツンしちゃうか分かりませんね。
猫が? いや、短歌が。
いつもありがとうございます。”花咲く小道”にも、別の短歌を載せましたので、どうぞ(笑)
これからで間に合うのかと問われたる歌人になると家人にいえば