短歌を始めてから、「ラジオ深夜便 誕生日の花と短歌365日」「シン・短歌入門」「俵万智 未来のサイズ」「優雅に楽しむ短歌」「花いちもんめ 鳥海昭子歌集」「楽しい短歌入門」などを読みました。
この「NHK短歌 4月号」を手にした時には、すでに月半ばになっていました。
巻頭秀歌が、川千嘉子選による石川信雄〖シネマ〗のこちらです。
すばらしい詩をつくらうと窓あけてシャツも下着もいま脱ぎすてる
マジか~!
「いや~、私はそれほど過激では~~」
伸ばしかけた手を思わず引っ込めましたが、NHK短歌を勉強してるというブログを読んだことをふり返って、気を取り直して買うことにしました。
さっそく開いてみると、今年度の新しい選者の紹介があって、歌もたくさん載っていました。古すぎず新しすぎず、軽すぎず重すぎず、なんとなくついていけそうな感じがして、ホッとしました!
TV放送は第2週の再放送から、観ることができました。
これがとても勉強になります。
ちょうど旧かなづかいについて知りたいと思っていたところ、大辻隆弘先生の「歴史的かなづかい」についての回がありました。
これが分かりやすく解説されていましたので、しっかり学んで1年後にはなんとか間違いがなく旧仮名遣いで詠めるようになりたいと思いました。
『うたのヒューマンストリー』梅内美華子さんのコーナーで、短歌を贈るということが書かれていました。それには、
岩下静香さんの『チャイムのあとに』という歌集が紹介されていました。
岩下先生は卒業する生徒に、「いつき」「まいこ」「みき」という名を入れて、短歌を詠みこんで贈ったのだそうです。
好きな本抱きしめながら駆けてくる無邪気な笑いつきぬ青春
教室に音の宝石まいこぼれ多感な胸にさざ波が立つ
春風に乙女ははにかみきよらかに微笑みながら明日を占う
なんだかすご~~くおしゃれで素敵ですね! な~んてステキな先生なのでしょう!
さっそく真似て、私も友達に名前を読み込んで贈ってみようかな……
まずは長いお付き合い友人の「みちこ」「ゆうこ」さん、5年前からのブログ友の「ぴーちゃん」さんのお名前から、それぞれの今のごようすをふまえて詠み込んでみることにしました。
それがこちらです!
ひとすぢの書のみちこころざしゆかば
さやけき月の道と成るかも
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穏やかなゆうこのままに重ねたる
月日に月の照りつづくなり
フリー画像
夢にみたはっぴーちゃんすそれはもう
手にしていると気づくだけかも
お粗末でした( ´∀` )
いつもありがとうございます。久々に本の感想が書けました!短歌のだけれど(笑)どちらも精進します( ´∀` )