桜さくら堂

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レース編み/すずらんのドイリーを編んでみました。

白いレース糸だけでシンプルに、すずらんのドイリーを編んでみました。

これはすずらんの花の部分のパプコーン編みが、キュートでかわいいですね。

それがこちらです⤵

 

パプコーン編みは編んだことがあったのですが、忘れてしまったのでもう一度編み方を確認しながら編みました。これだけたくさんパプコーン編みをすると、もう大丈夫な気がします。

 

同じ色でずうっと編んでいると、途中で編み間違いをすることがよくあります。

最初の頃だと編みなおすのも簡単ですが、1周が長くなってくる最後の頃になると、そのまま誤魔化して編んでしまおうか、という気になってきたりします。

 

これも3回ほど、途中で編み間違いに気づきました。

どうして気付くかというと、次の段で模様編みをしようとすると、目が足りなくなったり、余ったりして、あれっと気付くわけです。次の段で気付けばいい方で、ひどい時にはさらに3段から4段も編み進めてから、やっと気づくこともあります。

かなり大きくなってからだと、すごくがっかりしますね。

こんな時に、面倒だから適当に誤魔化して編んでしまおうかという誘惑にかられます。

1目ずつ編むところに2目入れて編んでみたり、色いろと手はあるのです。そうやっても、ちょっと目にはあまり変わらなかったりします。

でも、どんなに面倒でも、私は編み間違えた所までほどいて、そこからちゃんと編み直すようにしています。

 

これには着物を縫う母が、

「間違えた所までもどってやり直すのは面倒だから、そのまま誤魔化してしまっても、たぶん誰も気がつかないだろうけど、自分だけはそれを知っているからね。

そして、着ている間じゅう、ずうっとそれが気になって、あそこがダメなんだ、あそこが誤魔化した所なんだって思いながら、それを何年も着続けることになる。

それを考えれば直すのはすぐなんだから、面倒でもささっと直しちゃった方が、その後気持ちよく着られるからね」

って云っていたことを思い出します。

 

母は編み物はしないけれど、編み間違えてどうしようかと迷っていた時に、教えてくれました。あれは私が中学生の頃のことだったか・・・。

 

間違えたと気づいたら、

一旦、間違えた所まで戻って、そこからもう一度やり直す

 

これが一貫して、私の人生の歩み方になりました。

これはエリートの歩み方からすれば効率が悪いような気がしますが、まあ、いいんです、これで……。

 

編み図はこちらの本『お花のレース ドイリー』です。⤵

 

この本は少し凝ったデザインのものが多いのですが、出来上がりはどれもステキなので、少しずつ挑戦していきたいと思っています。ちなみにこの本は、子供からのプレゼントでした。

 


お花のレースドイリー 美しい手仕事 (アップルミンツ)

 

 ※ コロン製紙 ハイスターレース糸

このレース糸は縒りが若干緩めのようで、柔らかい編み心地な反面、編んでいるときにバラけてしまうような感じがする時がありました。

 

レース編みのドイリーで、一句詠みました。

 

啓蟄に吾ドイリー編む糸白き          瑚幸

 

sakumiti.hatenablog.jp

 

いつもありがとうございます。今度はすすらんの花束を編んで、ブローチにしてみたいですが、レース糸は若干硬めのダイソーのがいいような気がしますが、どうでしょう。

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