7月中旬の頃に、ホテイソウの花が咲きました。
この水槽のメダカは、今年の5~6月生まれのメダカの子どもです。

良く見えませんので、説明しますね。
もう1㎝くらい大きく育っている子もいれば、まだ5mmくらいで線のようにしか見えない子もいるごちゃまぜ状態です。
それぞれ生まれた時期にバラツキがありますが、全部今年の子です。親は誰だか分かりません( ´∀` )
だいたい30匹くらいでしょうか。昨年はもっとたくさん生まれて育ったのですが、今年は猛暑だったり、旅行に行っていたりしたので少ないですね。
外はまだ暑すぎて、水槽の水がお湯のようになってしまいますので、水槽ごと玄関に避難しています。

こちらは大人のメダカたちです。
これに20匹くらい、もう1つの水槽(写真はなし)に30匹くらいでしょうか、
これも猛暑のため玄関に避難しています。
さらに8月になってから生まれたメダカが、たぶん5~6匹くらいもっと小さな水槽にいます。
これは小さ過ぎるため、何匹居るのかはっきりとは確認ができません。ゴミだと思っていたのがメダカだったりします。
ちなみにホテイソウは、たった一日で花がしぼんでしまいました。
花はなくても、じつはこのホテイソウがメダカの繁殖に一役かっています。
まず大人のメダカの水槽にしばらく入れて置いたホテイソウを、別のメダカがいない水槽とかバケツなどに入れておくと、約1週間くらいすると孵化します。
孵化しないこともありますので、これは運しだい(((uдu*)ゥンゥンということになります。
孵化しないのは、もともとホテイソウに卵を産み付けていなかったか、大人のメダカが食べてしまったかでしょう。(((uдu*)ゥンゥン 自然界は厳しいですね!
ホテイソウ(ホテイアオイ)の花言葉は、『揺れる心・揺れる想い』『恋の悲しみ』『恋の楽しみ』『好意』などです。真逆の花言葉があって面白いですね。
揺れる心・揺れる想いは、水面に浮かんで揺れるホテイアオイの姿から。
恋の悲しみは、ホテイアオイの英名が「ウォーターヒヤシンス」から、ヒヤシンスの花言葉となったギリシャ神話の悲しい話がもとになっています。
恋の楽しみや好意は、ホテイアオイの美しい花の姿から。
いつもありがとうございます