2009年1月12日入国分から、米国の「査証免除プログラム」(VWP)を利用して、90日以内の旅行など米国へ入国や通過する場合には、電子渡航認証システム(ESTA)の認証を受けることが義務付けられているそうです。
これは1回の申請につき、21ドルかかります。
取得すると、内容に変更がなければ、2年間有効なのだそうです。
ハワイも当然、ESTAの取得が必須になりますね。
代理店に頼むことも出来ますが費用もかかりますし、個人で簡単にできるそうなので、自分でやってみることにしました。

※ホノルル・オアフ島 (ダニエル.K.イノウエ国際空港)
🌴 申請方法
米国大使館ESTAサイトより認証を取得します。
スマホのアプリ、PC、どちらでも出来ますが、偽サイトがたくさんあって高額の費用を請求されることもあるそうなので、注意が必要ですね。
しかも、偽サイトが公式サイトにそっくりだったりします。
申請で準備するのは、パスポートです。
初期画面は英語ですが、日本語に変換ができます。でも、登録は英語で入力しないといけないので、住所等は日本とは逆で番地からとなりますので、前もって別紙などに書いておくとスムーズに記入できます。
表示される質問にそって入力すればいいので、そこは簡単なのですが、最初のパスポートの読み込みと顔認証に苦戦しました。それから途中で、メールアドレスに認証番号が送られてきます。
特に注意が必要なのが、パスポートの名前、生年月日、住所、パスポートの発行日、パスポート失効日、メールアドレス、代金支払いのクレジット内容などです。
スペルや日付の数字など小さな記入ミスでも再申請が必要で、その度に21ドルかかってしまうので、1文字ずつ確認してミスが無いように進めていくことが大切です。
私はクレジットカードの入力をミスってしまい、その後、しばらく支払い画面へのリンクが現れずにかなり焦りました。
どうやら数時間から24時間経過しないと、現れないのだそうです。
また入力画面で、メールアドレスがバグって入力できなかったり、文字化けがあったりしてなかなか大変でした。(;^_^A
この時には、もう個人でやるのは諦めて代行業者に頼もうかと思ったのですが、家族の協力で、なんとか申請までこぎつけることが出来ました。
申請が出来ると、16ケタの申請番号が送られてきます。
これは英文字と数字の組み合わせになります。申請の可否やその他の問い合わせで必要となりますので、これはきちんと把握しておくといいですね。
申請後、取得できるまで最長3日程度かかるそうなので、ちょっと焦りました。
今回は半日程度で承認が下りたので、ホッとしました。こんなこともあるので、余裕をもってESTA申請、取得をしておいた方がいいと思いました。
結果はパスポートに紐づけされるそうなので、特に何もしなくてもいいのだそうです。一応、申請番号を記録していったのですが、特に必要ありませんでした。

🌴ハワイ旅行のお供の「ルーシーおばさん」と「赤毛のアンのノート」です♡
いつものフラットさんは大きいので、偶然出会ったルーシーおばさんを連れていくことにしました。
ルーシーの名前は、ビートルズの「Lucy In The Sky With Diamonds」から。
最初は名前が無かったんですが、ハワイへ向かって空を飛んでいる時に、ふと浮かびました。
いつもありがとうございます