桜さくら堂

みなさま、こんにちは!🌸本の感想や俳句、猫ちゃん、植物のことなどを中心に、カフェやお出かけの情報など楽しんでいただければと思います。(*˘︶˘*)読者登録をお願いします💛

YUYU🐈飼い猫に手を噛まれる🐈

先住保護猫と新入り保護猫の相性が良くないので、これから慎重に距離を縮めていきたいと計画中だったのですが・・・

いつの間にか2階にいるはずの新入りの猫ちゃんが1階の先住猫の寝床にやってきていて、そこで大げんかが勃発!!

あわてて仲裁に入って引き離そうとしたら、興奮した猫ちゃんにガブリッと手を噛まれてしまいました。

 

飼い犬に手を噛まれるということわざがあります。

かわいがって世話や面倒をみていた人に裏切られてひどい目にあった時とかによくたとえで使われたりしますね。

人間に忠実で誠実な感じの犬だと、これはちょっと飼い主が気の毒に思えて同情してしまいますが、これが猫だったらどうなんでしょう?

 

猫は気ままでおちゃめな感じがしますから、飼い主がきっと猫が嫌がることでもしたんじゃないのかな、なんてどちらかっていうと猫の方に同情を寄せたりするような感じでしょうか。

飼い猫に手を噛まれる・・・なんだかちょっとトホホな感じが否めませんね。

 

反省点はあります。

1.家人みんなが2階の猫ちゃんがいる部屋の戸の開け閉めがルーズになっていた。

最近、新入りの猫ちゃんが少しずつ慣れてきたこともあるので、改めて気をつけたいと思います。

2.あわてて素手で対処しようとした。

なるべく冷静になって、自分の身を守るために手袋などを使うようにします。

 

猫ちゃんの噛み傷は、重症化しやすいようです。

噛まれた当日はかかりつけの医院が定休日でしたので、別の病院へ行って手当てと破傷風の予防接種をしてもらいました。

でも翌日に、今度は手が真っ赤に腫れてしまったので、かかりつけの医院に行ったところ、点滴と抗生物質を処方されました。

その翌日も点滴です。3日目にようやく少しずつ腫れが引いてきたように思います。

皆さんも、(そんなことはないと思いますが)猫ちゃんに噛まれないように気をつけてくださいね。

 

右手が負傷で使えないので、左手で色いろやっていました。

そういえば郷ひろみさんの「50代の頃に体のバランスを取るために、右利きを左利きに変更した」という記事があったのを思い出しました。

私も一度やってみようと思ったのですが、その不自由さにすぐに断念。

この機会に、左利きの練習をしようかと思ったりしています(笑)

でも医院の処置が良かったのか急激に良くなってきていますので、すぐに右利きになってしまうでしょう。

 

またうれしいことに、飼い猫に噛まれた体験で一句詠めました。( ´∀` )

これは俳句のブログ” 花咲く小道 ” に載せようかと思っているところです(笑)

 

いつもありがとうございます

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 

にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
にほんブログ村

にほんブログ村 花・園芸ブログ 趣味の園芸へ
にほんブログ村