
後先が逆になりましたが、最初にお迎えした茶トラの保護猫ちゃんを動物病院に連れて行って、三種混合のワクチンを打ってもらました。
超超超ビビりの猫ちゃんなので、ゲージに入れて連れて行くのも大変。
病院でも診察室を逃げまわったあげくに、医師と看護師さんの3人に床にお押しつけられたまま、ワクチンを打ってもらうことに。トホホ。
診察室は、棚のファイルは床に落ち、観葉植物も倒され、引き出しやなんやかやがめちゃくちゃに散らばり、壁に貼ってあった紙もビリビリになって、そりゃあもう、台風が荒らしまくったあとのようでしたよ。
「ゲージから飛び出しちゃうし、力が強いから気をつけて」って、最初に伝えたんですけどねえ。
出禁にならなかっただけでもマシか。
ああ~~~、疲れた。

保護猫に初ワクチンや青嵐 瑚幸
ほごねこにはつわくちんやあおあらし こゆき

「疲れたって? ニャンもだよ。あ~~~、走り回って足痛いペロペロ」⇚注射の方でないんかい。
ただ最後に、看護師さんが猫ちゃんにかけてくれた言葉、「がんばったね!」に、さすがプロ意識を感じました。
いや、あれは自分たちに言ったのか???
青嵐〖夏の季語〗夏嵐
青葉のころに吹き渡るやや強い南風のことをいいます。
いつもありがとうございます。油断しているときにネットをかけたら信頼なくすかなあと思って、ちゃんと説得してからゲージに入れようとしたら、大捕り物になってしまった。やっぱりね。
どっちみち、信頼なくしたニャー
今度は、そっとネットかぶせちゃおかな