宗次郎さんの透き通るような美しいオカリナの音色をユーチューブで聴いてから、
直接生でその音色を聴きたいとずうっと思ってきましたが、今回やっと願いが叶って、
宗次郎さんのコンサートへ行くことが出来ました。

幕が開くと、スカイブルーのバック照明にまっ白い衣装を身にまとった宗次郎さんが立っていました。
こちらから向かって左側にピアノの蓮沼健介さん、右側は小林健作さんといういつもの相棒とのことでした。
そして、宗次郎さんが手にしたオカリナからは、透き通るように美しく幻想的な音色が聴こえてきました。
《 プログラム 》
《 1部 》
歩き出して吹き飛ばして
アイヌの古老の歌に寄せて
昔むかしの物語を聞かせてよ
もののけ姫
いつも何度でも
透き通るような朝に
凍鶴
コンドルは飛んでいく

演奏の合間に、今住んでいる森の中の家の朝のことや、北海道で凍鶴に出会った話、中国や韓国で「もののけ姫」「いつも何度でも」などがとても人気がある話などをされました。
そういうわけで「もののけ姫」「いつも何度でも」も日本のコンサートでも取り入れて吹いてみる気になったのだそうで、それを目指している私としてはとてもラッキーなことでした。
《 2部 》
故郷の原風景
凪
悲しい水
こだまが風になって
真夜中のダンス
森に還る
大黄河
中国の空港で聞き覚えがある曲が流れているなぁと思ったら、自分の曲だったとか、最近は中国や韓国でよく演奏されているそうで、民間レベルではいい感じで交流ができているですが・・・と話されていました。
宗次郎さんのコンサートのスケジュールを見ると、遠方だったりしてなかなか足を運べなかったのですが、今回は比較的近かったし土曜日の昼間ということで、行くことができました。
今回の場所は、所沢ミューズホールという所で、西武新宿線の航空公園という駅から近いのでアクセスも良かったです。
コンサートが終了後に、CDや楽譜、オカリナ等の販売と握手会がありました。
せっかくなので、上記のCDを購入しました。
今までのオカリナは超初心者用でしたので、そろそろちゃんとしたオカリナも欲しかったのでこの機会に買おうかなと思ったのですが、すごく混んでいたのでいったん握手会に参加して、その後、もしオカリナが残っていたら買おうと思っていました。
握手会でCDにサインをしてもらって、帰ろうとして見たら、ちょうどオカリナ(AC)が1個だけ残っていたので、これも縁と思って買って再びサインをしてもらいました。


お値段はふつうの楽器屋さんと同じくらいだと思いますが、宗次郎さんの監修があるというのがうれしいですね。
音はとても宗次郎さんの足元にも及びませんし、オカリナが良ければ音が良くなるというものでもないと思うのですが、サインをしてもらう時に、
「がんばって」と3回位言ってもらえたのがとてもうれしかったです。また、これからの励みになります。
ありがとうございました🌟

なんだかもったいなくて、まだ飾ったままです(笑)
いつもありがとうございます