少しは懐いてきたのか、
それとも春の、のんのんとした長閑な陽気のせいなのか、
ちょこっとお昼寝をしようとすると、猫ちゃんがやってきて私の上にどっかと丸まって眠るようになりました。
懐いてきてうれしいのですが、でも、10分もすると私、こうなります。
う”・・ぐっ、お、重い・・・!
猫ちゃんは、自分の重さを自覚していないんでしょうね???
うれしいような、辛いような、複雑な気分です(=^・^=)

春昼やもたりと猫の重さかな 瑚幸
しゅんちゅうやもたりとねこのおもさかな こゆき

春昼〖春の季語・時候〗春の昼
春の昼はのんびりと明るい。身体も何となくものうく、うとうとと眠りを誘われるようです。
句は、
「あの~、すみませんが💦 ちょっと重いんですけどぉ」⇚ 私
「はあ? ニャニか。」(=^・・^=)
「できれば、ちょっとだけ横にずれてくれませんかぁ」
「オレ、ここがいいんだニャン」(=^・^=)
これは、”猫ちゃんあるある”ですね(笑)
いつもありがとうございます。