今日は、ニャン月ニャンニャン日で猫の日なのだそうです ♪
そこで、早速一句。

満タンの春日こぼしつ猫かほる 瑚幸
まんたんのはるひこぼしつねこかおる こゆき

春の日〖春の季語・天文〗春日・春日影・春入日
うららかな明るい春の太陽、あるいはその日差しをいいます。
猫ちゃんというのは、日中の最も暖かな場所をちゃんと心得ていて、そこでお昼寝をするのです。そうして、猫の毛にほわほあが満タンになった身体じゅうから、お日様の匂いをこぼれるようにまき散らしながらもどってきたりします。
春だったら、その匂いにはちょっぴり春の草花の香りが混ざっているような、なんともいえない幸せな気持ちにさせてくれる匂いだったりします。
そして、世の中の嫌なことを全部忘れさせてくれるような、そんな癒し効果もある匂いなのです。
猫ちゃんっていいな、って思うひとときですね ♡
また今回のプレバトのお題が、「におい」だったような気がしますので、
それもちょっぴり意識して詠みました。
いつもありがとうございます。