蛙の短編を書こうかな、と思ったときに、
何気なくTVで観た創作和菓子職人のことがふとよぎりました。
その人は、6月の和菓子として季語の「芒種」という和菓子を作るために、わざわざ田んぼまで行って農家の人にお話を聞いたりして、イメージを膨らませているのでした。
私も机上で唸っていないで、「蛙ちゃんに会いにいこう」としたいところなのですが、
わが家の2匹のアマガエルさんは、ひと月ほど前にお目にかかって以来、とんとお見かけしません。きっとあまりの猛暑なので、どこかへ避暑にでもお出かけになっているのでしょう。
ならば田んぼへといきたいところなのですが、私はふつうの蛙は苦手なのです。写真で見ただけで、ゲゲッとなってしまいます。
ここはひとつ、作り物のかわいい蛙ちゃんを代役にお迎えすることにしました。
届いた🐸ちゃんをさっそく撮ってみたら、暗かったので影が映りこんで、物思いにふけっているような意外と面白い写真になりました。
考える人?……考える葦?……ならぬ考える🐸蛙ちゃんのような、
あるいは憂いの🐸蛙ちゃん~~(*´Д`)のような。。
ぽつん・・
しょんぼり・・
「🐸カエルちゃん~~、どうしたの? 元気出しなよ」
💡
「うん……」
(⌒∇⌒)
「あ。元気出てきた‼ 」
他にも斜めから見ると、「ふう~ん」って達観しているようにも見えたり、見る角度によって、色いろな表情になる🐸さんです。
テントウムシさんも暗くなったり、明るくなったり・・・
これはいい買い物をしました(*^^)v
ちなみに蛙の話の構想は、これが届く前に浮かんでほぼ出来上がってしまいました。
でも可愛いから、しばらく飾っておくつもりです。
みなさん、こんにちは💛
いつもご訪問をありがとうございます。
蛙の話は、合評会をしたときに蛙の話で盛り上がって、次はそれぞれ蛙の話を書いてみようかということになったのでした。
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