俳句
花屋さんの店先に、沈丁花の苗が2つ、3つ、そっと置かれていました。 そういえば昔、この花は故郷の庭にあってたくさんの花をつけたものでした。 でも……はて、沈丁花は庭のどこに? 確か庭の右の隅だったような気がするのですが…… 春になると、庭の真ん中に…
OcaLABOアンコールコンサートin SAITAMA に行ってきました。 昨年(2024)7月に、神戸でのコンサートが好評だったので、再度開催されることになったのだそうです。 今回の場所は、彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールで、総勢14名のオカリナ奏者による豪華な演…
探梅に行ったときに、蠟梅の細い木を見つけました。 じつはこの道は桜並木なので、毎年いつもお花見をしながら散歩をしていた道でした。後ろに写っているのが、桜の木です。 ですから、その時もここに蠟梅の木はあったのでした。 その頃は蠟梅の花の時期が過…
「探梅」という季語があります。 冬に早咲きの梅を求めて山野に出かけることをいい、梅林や庭園の梅を観る「観梅」とは趣きが異なるようです。 昔は今よりももっと寒くて、また家屋にも隙間風があって暖房器具もあまり効かなかったのでさらに寒かったのでは…
風もなく日差しが暖かな冬の日に、思い立って上野公園にある国立西洋美術館にモネの絵画を観に行ってきました やはりというか、行ってみればすでに長い行列が出来ていました。午前10時頃に着いて、館内に入れたのが11時過ぎくらいでした。 モネは以前、…
好きな本「西の魔女が死んだ」の中で、孫娘のまいにおばあちゃんが、 「どこでも好きなところ、畑を作ってもいいですよ」というので、まいが選んだのはたくさんの切り株があって、根が張り巡らされている森のなかでした。 とても畑などを作れそうにありませ…
冬枯れの路傍に冬の薔薇が咲いていました。 薄い大倫の薔薇を慕うように、やや小ぶりながらも艶やかで濃い色の薔薇が取り囲んでいます。まるで宮廷の侍女のように。平安時代であれば、清少納言・・・ 藤原道隆の長女である藤原定子(フジワラノテイシ)は、…
日本海側に大雪を降らせて、冷たい風だけがこちらの太平洋側に吹きつけてきます。 氷のように冷たい風なので、一晩であらゆるものを枯らしてゆきます。 寒いですね~~~ ロサンゼルスでは大火事があって、大惨事、莫大な被害が出ていますが、日本はこの低気…
元旦に始める大正月に対して、15日の正月は女正月ともいって柔らかい感じの小正月は、くだけた感じなので着るものも普段着で。 でも、いつもとは違うカメオのブローチを付けて、ちょっぴり特別感を出してみたりしてみました。 それは思い出のカメオのブロ…
新年には、初空、初茜、初降、初富士、初雀、初硯、読初、出初、仕事始・・・などなど、何をやっても何を見ても、「初」や「始」が付いてきますね。 「それほど日本人は「初」というものに、めでたさと尊さを求めてきました。」 ー俳句歳時記 石寒太編より ―…
日々を無駄なく過ごすために、毎朝、必ず書いている to doリスト。 でも、お正月だけは、 やるべきことよりも、やりたいことを優先して過ごしたいもの。 この三が日は、to do リストを書かないことに…… ♪ to do リスト書かずに暮れる三が日 瑚幸 とぅどぅり…
俳人 夏井いつき (敬称略) MC 浜田雅也/アシスタント 清水麻椰(MBSアナウンサー) 2024年12月12日/2人の思い出 第1位 安藤和津 & 池畑慎之介 73点 才能アリ 冬落暉駱駝は星に膝を折り 第2位 藤本敏史 & 金田哲 72点 才能アリ カクテキを摘む寒…
シャコバサボテンがまた赤い花をつけました ♪ 昨年は咲き終わったあと2節目からせん定をしたのですが、なんだか切らなくてもいいような気がしたので、今年は切らないで夏を越して、秋になって、寒い冬になって、今また、たくさん赤い花をつけてくれました ♪…
10月24日の朝、函館に着きました。海の向こうの山は、函館山です。 タグボートがお出迎えでしょうか (*^▽^*) 朝陽が昇ってきました ♪ 7時頃、函館港町ふ頭に接岸しました。 今日は函館見学に行くので、早めにレストランでの朝食にしました。 朝食と昼…
よく朝は、6時25分に起床。揺れもなくベッドの寝心地が良かったせいか、家よりもよく眠れて爽快な朝です。 デッキの外はうす曇。曇り空だけれど、船はおだやかに進んでいるようです。 ここで一句です。 船室のカーテン揺らぐ秋の海 せんしつのかーてんゆ…
11月になってから気温の較差が激しい毎日ですね。 ちょっと風邪をひいてしまい、治ったので散歩に出かけた暖かな昼下がりに、薄く透き通るようなかわいい花に出会いました。 アベリアという花で、スイカズラ科ツクバネ空木属の常緑低木です。 「衝羽根空木…
人里離れた山道に、ぽつんぽつんと人家があったりすると、 「こんな山の奥で住んでいる人もいるのか」と感慨深く眺めていたものでした。 それが最近になって、よくよく見てみると、どうやら今はもう住んでいないようです。 少し寂しく感じたりもしたのですが…
ふり返ってみれば、たまに満点をとれるのはテストの前にちょうど復習していた箇所や得意なところが、たまたま運よく出題されていた時などでしたね ♪ テストのみならず、人生にはこうした〇〇運がよくあることに気づかされます。 たとえば紅葉を観に行くにし…
今年も路傍に、主がいなくなった朝顔の花が咲きました。誰も手入れをしないのに、今年は少し多く咲きました。 先日通りかかったら、枯れて乾いた種をたくさん付けた朝顔の蔓が、ひとところにゴミのように丸められてありました。 おじいさんが張ったと思われ…
およそ70年にわたり被爆の実相を伝え、核兵器廃絶を世界に訴える活動を続けてきたとして、日本原水爆被害者団体協議会にノーベル平和賞の受賞の発表がありました。 とても喜ばしいことですね。 生れてからずっと平和であることの有難さを、身に染みて感じ…
散歩によい秋らしい気候になってきました。 暑いときには自転車でさっと行ってくる駅傍の図書室に、歩いて行ってきました。 最近借りるのは、レースの編みの本と俳句、児童文学の本などです。子供向けの本は、自分の創作の勉強のためたくさん読みたいので、…
暑すぎる夏に休会していたジムに3か月ぶりに行ったら、今まで会員カードで入るのが顔認証システムになっていました。スタッフに登録してもらって入ります。 何もしなくても、スッと開くと気持ちがいい ♪ 近くにはダイソーやペットショップ、スーパーなどいろ…
夏が暑すぎたせいで、今年は秋の訪れがとてもうれしく感じます。 本を読んだり書き物をしたり、誰かと語り合ったり・・・「燈火親しむ」という季語にぴったりの季節です。 もっとも統計では、日本人の約6割がひと月に1冊も本を読まないのだとか。 私はその…
毎朝、ラジオ体操を続けています。 最初は嫌なことをラジオ体操にぶつけて解消するというネガティブラジオ体操だったんですが、いつの間にかふつうのラジオ体操になりました。 始める前には、いつも猫ちゃんの名前を連呼して、 「さあ、ラジオ体操ですよ」と…
ひつじ雲ともいうそうな。 青い空に浮かんだもこもこの羊さんのような雲から、遠い昔の糸をたぐり寄せるようにして、思い出のレースを編んでいます。 漁師さんが大漁の鰯をたぐり寄せている網もイメージしながら……。 鰯雲たぐり寄せてはレース編み 瑚幸 いわ…
俳句が増えてきましたので、過去の俳句をまとめることにしました。 俳号は「YUYU」でもいいのですが、ちょっとだけ改まって、 『 瑚幸 』 としてみました。 俳句を詠み始めた時期は定かではないのですが、今記録に残っているのは、2015年のちょうど今頃…
友人はもともとは仙台の人なのですが、都内にお住まいになっていた頃に親交がありました。故郷へ戻られたのは、震災がある前でした。 運良く彼女の家は、それほど被害が無かったと聞きました。こぎん刺しを始めたのは、その後だったと思います。 あれからず…
秋になってもなお記録的猛暑という言葉が、天気予報士の口から飛び交います。 今年はもうこれで何回、この記録的という言葉を聞いたでしょうか。 真夏と同じようにクーラーをかけて過ごす秋の日ですが、気づけば夜中には秋の虫の声が聞こえるようになりまし…
関東はまだまだ暑い毎日ですが、それでも朝晩には、ほんの少しだけ涼しく感じられる日もあります。猛暑の間には避けていた散歩を、そろそろ再開しようかなと思いつつ・・・。 散歩では道々に咲く可憐な花々が、足取りを楽しませてくれます。 この道を行けば…
最近、オカリナを始めました。 真夏に、とあるユーチューブで聴いてから、自分でも吹きたいと思うようになりました。やっと8月下旬の頃に買ってきて、9月になってから練習を始めました。 まだ本の運指表を見ながら、ぷーぷー吹いているだけなんですが、オ…