2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
ー 六本木・国立新美術館 2026年6月11日 ー 第54回「日本の書展」/2026 の東京展に、友人が出品しましたので観に行きました。 それがこちら、真ん中の書です⤵ 五色の慶雲凰尾を開き九重の麗日龍鱗を澆る 守田蘚霞さん これは「五彩のめでたい雲は鳳凰…
植物学の本を読むと、「雑草は弱い植物である」とあります。 植物にとって重要なのは、光や水の競争に勝つことです。そのため競争に強い植物が競い合う深い森の中のような場所には雑草は生えません。 雑草はそういう強い植物が得意としないような、人に踏ま…
毛虫がいて夜中に、葉っぱやら蕾やら食べられてしまったのですが、 1つだけ八重の真白いクチナシの花が咲きました。 真実を問わず知らない先生の 罰に梔子静かに香る 小学3年生の頃だったか、昇降口でクラスメートの乱暴な男子がダダってかけてきて、ドー…
堀切の花菖蒲は江戸名所の一つとして、その景観は歌川広重や歌川豊国らの錦絵の題材にもなっています。 現在は、江戸花菖蒲を中心に約200種6,000株の花菖蒲を栽培しており、その中には菖翁由来の花もあるそうです。 かつて縁があってよくこの近くまで来て…
いつも通るなんでもない普通の道に、大きな紫陽花が咲いている家があります。 この紫陽花は以前はみんな同じ青色に咲いていたと思うのですが、いつの間にか色とりどりに咲くようになりました。 それがこれです⤵ この紫陽花はほとんどほったらかしのようで、…
カラー筆ペン1本と水筆、スケッチブックさえあればすぐに始められるのが、筆ペンイラストの魅力です。 ちょっとした隙間時間やほっとしたい自分のための時間に、気負わずに楽しんでいただけたらと思っております。 ー 本書・著者より ー 美しくにじむ水彩イ…
ー 松戸・あぢさい寺 五重塔 / 2026年6月4日 ー JR常磐線北小金駅北口から商店街を抜けると、松杉の根もとに紫陽花がちらほら咲く寺の参道になり、その先にここあぢさい寺があります。 以前、この近くに仕事で来ることが度々あって、その際にはよく紫陽花…
こんなところへ植えられし紫陽花の ほの碧き花二つ、三つ わが家の庭は猫のひたいのように狭いうえに土の質も悪い……⤵ 雨台風などの災害では水が増えるので、建て替える際に階段3段ほどの盛り土をしているからです。 そのおかげで浸水からは免れていますが、…
ふと気がつけば、家の裏にドクダミがものすごい勢いで勢力を広げてきました。 ドクダミといえば子供のころから、そこらへんに自生している匂いの強い雑草のようなイメージでした。 そこで私、汗だくになって抜いて抜いて抜きまくり、ドクダミの勢力図をその…